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呼吸と声が気持ちいい

エナジーオーガズムって昔は苦手だったんですよ。呼吸を意識してやる、というのがどうしても苦しい感じがして。


でも最近瞑想(ごっこ?)とかをやるようになって、呼吸に意識を向けるというのが大分ラクになってきたので、エネオナはもうちょっと追求してみようかなと思っています。



というのも、最近腰への振動が気持ちいい、というのに気づきまして。

腰骨をタップするというのも気持ちいいですし、あとそのうち書くと思いますが、ローターとかで体の外側から前立腺だとか腰の中を振るわせるというのも違った気持ちよさがあります。

で、今興味があるのは呼吸や発声の振動を腰に響かせる感じにすると気持ちいいんじゃないか、ということです。


エナオナでは、会陰から腰の中へ空気を吸い上げるようなイメージで呼吸しますが、まあそんな感じで。

イメージ的とか”気”的には上記のような感じですが、物理的には肺に入っていく空気を出来るだけ下に響かせるように、要は腹式呼吸ですね。


で、しゃくりあげるような感じで、泣きじゃくってるような呼吸をすると、体ってもっと振動すると思うんですよね。それが腰に響いてキモチイイ感じ。


声もそうですね。体の大きいオペラ歌手が、体全体を楽器として振動させてアコギの空洞のように「鳴らす」イメージの振動。



そう考えると、なぜキモチイイと呼吸が荒くなったり声が出ちゃうのかというのがよくわかりますよね。前に息を止めると気持ちイイという話を書きました。

息をとめると酸欠で気持ちよくなっちゃう。ので、次からもそれを無意識に覚えててつい息をとめてしまう。というメカニズム。


それと同じで、息を荒くしたり声を出すと体が振動して腰やらに届いて気持ちいい、と。



このへんのことは女性の方が自覚してるかもしれないですね。
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ドライオーガズムよりドライ性感

こんばんは。閲覧ありがとうございます。



今日から、「ドライオーガズムを目指さないほうが結局ドライオーガズムを達成しやすいんじゃないか」ということに関して、多分2,3回に分けて書いていきたいと思います。



まず今日は内容というより前提の話をしてみたいと思います。




そもそもドライオーガズムという言葉は、なんというか少し一人歩きしすぎてるというか、ちょっと前提をすっ飛ばしてそれだけ目立ちすぎてるような気がします。


多分それは発見の経緯までさかのぼることができると思います。



そもそもドライオーガズムは、もともと医療器具だったエネマグラを使用中に偶然発見されたと言われています。


発見のされかたが、もともとエッチなこととは何も関係のないところから、いきなりオーガズムという形だったわけですね。


ただ、この「エネを使ってたらいきなりオーガズムに達した」というのは、「再現」しようとなると少しハードルが高い現象だと思います。それは性感の成り立ちの順番を考えるとわかると思います。



始めに、性感ありき。





そもそもドライとは、射精じゃない気持ちよさのことです。


それは女性の快感に近いものとされています。女の子のように「感じ」そして、「イク」。



女性の感じる過程をみればわかるとおり、まず気持ちよさがあって、それが高まるとイク。

ドライも同じで、まずドライ的な(=射精に結びつかない)気持ちよさがあって、そして、オーガズムに達するわけです。



発見のされかたはたまたまオーガズムの方が先でしたが、本来革命的(?w)な発見なのは、ドライ「オーガズム」ではなくドライ「性感」のほうじゃなかったんでしょうか。



勝手にドライ性感なんて言葉をつくりましたが、ここでは「射精に結びつかない性的な触覚の快感」とでもしておきましょうか。

乳首の気持ちよさもそうですし、会陰を触ったときの感覚、綿棒をアナルに入れたときのもやーっとした感じ、究極的には指で二の腕とかをフェザータッチしたでけでも、それで少しでも性的に気持ちよければドライ性感とよんでいいと思います。

とにかく、射精じゃない、最終的にはドライオーガズムになるんだけど、まだそこまでじゃない気持ちよさって感じです。



このドライ性感がまずありきで、エスカレートするとオーガズムに達するワケなので、まずはドライ性感の方を重要視すべきじゃないのかなと思います。



まあゲイの方とかはとっくに知っていたかもしれませんけどね。




エネをあんまり推さない理由





エネはやってる最中に突然来る感じだった、という報告は結構あるように思います。



それは、前回も書いたとおり、エネはドライ「性感」の段階ではそれほど気持ちよくないからじゃないかと思います。


全くないわけじゃないですが、わかりにくいです。




ここでちょっと女の子がオナニーに目覚めていく過程を参考にしてみたいと思います。


別に具体的に知ってるわけじゃないので、こんな感じじゃないかな~という妄想ですがwむしろこんなだったらいいのにな~というかw


多分多くの場合、はじめに触り始めるのはクリだろうと思います。


最初は、ふいに手とかが当たったりして、なんとなく気持ちいいなーと思って触り始める感じ。もしかしたら性的な自覚もあんまりないかもしれません。


たまに部屋で数分触る程度で、「オナニー」だとはあまり思ってないかもしれません。「オナニー」という言葉も知らないかもしれません。←このへんが妄想くさいw


ちょくちょく触ってると、「なんとなく気持ちいい」程度だったのがだんだん開発されてくるわけです。(多分何年という単位で

で、ちょっとずつエスカレートして、指とか恐る恐る入れてみたり。その間知識も仕入れて、これを「オナニー」というのか、ということを発見したり。


まあ普通に何年という単位でしょうから、その間にセックスする機会もあるコもいるだろうし、飽きて興味がなくなるコもいるだろうし、全然バラバラだろうと思いますが、だんだん開発されていって「オーガズム」まで行くコもいるでしょう。


最終的にそこまで生き残る(w)コって意外に少ないんだろうなということも予想されますが、別に単に気持ちいいからやるだけで、「イク」とこをそこまで自覚して目指してやるわけじゃないと思うんです。


そりゃ、「イク」っていうのがあるんだ、ということを知れば、それを目指そうと思ってるかもしれませんが、別にそこまでいかなくても十分に気持ちいいんだと思います。


エネでドライを目指してる人が、ずーっと苦難の道があって、ガンダーラ的にぽっかりと最終地点があって、そこに行けば天国じゃ、それまでは修行じゃ、という感じとは全然違うと思うんです。


それは多分「性感に導かれてるかどうか」の違いだと思います。






性感に導かれよう




ここからは結構繰り返しになっちゃいます。ドライでイクコツで詳しく書いたのでそっちを参考にされたいです。


とにかく、今ここの気持ちよさに集中して、ゴールのことは考えないでおこう。そうすれば性感が勝手にゴールに連れて行ってくれるよ。というイメージです。

イクとこまで行かなくても、感じるのを楽しんでさえいれば、性感に手を引かれて連れて行ってもらってるかのように、方角だけは正しくオーガズムの方向に向けて、少しでも前に歩みを進めているはずです。性感が開発されるという形で。

少しずつ変化、進化する快感を楽しんでいればいいと思います。






女の子はクリから入るコが多いでしょうが、最終的にドライを目指す方が一旦ドライ性感を楽しむ上でオススメしたいのが乳首です。


エネは、「しょっちゅう性感にアクセスして開発する」というのにはあまりに不向きだと思います。

その点乳首はアクセスが良いですw
女の子が夜にちょっとクリに触って楽しむように、乳首を楽しめるようになれば、乳首だけでイクのだって可能だと思います。

そうなればエネでイクのも多分楽勝で、相当レベルアップした快感があると思います。

男女の快感の接点としての登り棒についての考察

このブログに「脚 閉じる イク」とかで検索してたどり着いて来られる方がわりといます。

「ドライ」とかをキーワードに入れてないあたりから察するに女性じゃないかなぁと思ったりするんですが。。
そうだったらあまり参考にならないブログで申し訳ないです、、w

そういう検索のしかたをする女性がわりといるとすると、結構脚を開いてるとイケないという女性はある程度の割合でいるのかもしれませんね。

男性も、女性のためにもこのことを頭の片隅にでも入れとくといいかもしれないですね。





「脚を閉じる」で思い出すのは、「登り棒」のことです。

小学校の校庭とかにあった、ただよじ登って遊ぶというだけの垂直の鉄の棒ですw

「あれがものすごく気持ちよくて好きだった」という人が、男女ともにいるようですね。

僕は残念ながらその気持ちよさに開眼することはなかったですし、ただイヤイヤ登らされるウザいだけの棒でしたw

でも今となっては惜しいことをした(?)と思っています。

登り棒の気持ちよさこそ、ドライの原型のようなものじゃなかろうかと、(やったこともないくせに)推測しているんです。




理由としてまず、男女ともに「登り棒フェチ」の報告が散見されることがあります。

登り棒の快感がもし男女ともに同質のモノだとしたら、ドライと女性のオーガズムは同質とするこのブログの主張とも合致するわけです。


でもまあ仮に、男子の場合普通の射精と同じもの(=ドライとは関係ない)としても、まだ精通してなければ、大人になってからの射精とは全然違った気持ちよさがあったりして、結局ドライらしくなっちゃうのかもしれませんけどね。




僕は登り棒が気持ちよかったという経験がないので、どう気持ちいいのか、推測するしかないのですが、
まあ普通に考えると、股間が棒にすれて気持ちいいのかな、と思いますよね。

でもそれって、なにも登り棒である必要がないと思うんですよね。
あんまり書くと捕まりそうな気がしてきたのでアレなんですがw、まあ鉄棒とか跳び箱とか、またがるタイプの遊具ならそういう機会はいろいろありますよね。

なので僕は「股間がすれて気持ちいい」というのは、要素としてあるとしてもメインじゃない気がするんです。



実は僕が本命とにらんでるのは、太ももで棒をぎゅっとはさむ動作なんです。




以前、授業中にいすに座ったまま両太ももをお互いに真ん中にぎゅーっと締め付けあってやるオナニー(?)が好きだという女子の発言をネット上で見たことがあります。

そのときは、女子特有の気持ちよさなんだろうな。ぐらいにしか思わなかったのですが、最近になって、男でも気持ちいいかもと思ってやってみました。

結果、ドライとかイクとかと呼ぶにはちょっと可愛らしすぎる程度の規模ですが、確かに気持ちいいとい感覚はありました。この延長上にドライがあると言っていいと思います。

これをやると、外性器に刺激があるのはもちろん、内性器が締め付けられる感じがして気持ちいいです。
というか性徴した男性だと外性器が大きく(勃起という意味ではなくて)なってるので、邪魔というかはさむと痛いので、子供か女性向けな気もします。



登り棒の気持ちよさって、これじゃないのかな、と思います。

子供とはいえ体重の大部分を支えるほど、太ももをはさむ力を入れてたとなれば、結構気持ちいいのかもしれません。
プラスアルファで股間への刺激もあっただろうとは思いますが。



さらに子供時代を思い起こすノスタルジーとかあいまって、「その記憶自体」がとても気持ちいいのかもしれませんねぇ。。そういう記憶がある人がうらやましいです。



登り棒って、太ももではさんで登るタイプの人と、ちょうど平泳ぎの脚の形のように、脚の裏をぺったり合わせて棒をはさんで登る人とがいましたよね。

僕は確か後者だったと思うんですが、それなら、全員が登り棒が気持ちよかったという思い出を持たない理由としても十分ですよね。




太ももをはさむ感じや股に何か挟む感じが気持ちいいというのはよく理解できると思います。

大人になってからでも抱き枕でも人でも(え)はさむと気持ちいいですよね。

脚を閉じたり何かはさんだりすると、内性器とかその周辺の筋肉がきゅっと締まって気持ちいい感じ。



それが冒頭の記述とつながります。

脚を閉じる快感というのは、比較的プリミティブというか、開発とかされてなくてもデフォルトで感じやすい体制なんだろうと思います。

逆に脚を開くのは、開発さえ進めばより気持ちよくなれるけど、そうでないと感じるのが難しい体勢なのかもしれません。


男性は相手の女性がもし閉じる方が好きなのなら理解してあげて体位など工夫するといいかもしれませんね。

女性(+ドライ志願者)は開いても気持ちよくなれるようにすればもっと快感をアップできるかもしれません。

バイオリズムと言葉オナについての追加記事

毎度閲覧ありがとうございます。

前回書かせてもらったバイオリズムについてですが。

今時期的に僕のバイオリズムは低調期だと書いたのですが、にもかかわらず昨日かなり上手くドライに入ることができました。

ですのでやっぱりバイオリズムだけに100%左右されてイケたりイケなかったりするというのはムリがあります。

他の要素、例えば時間が十分に取れたとか、リラックスできたとか、プライバシーを確保できたとか、生活上の不安などは一時的にしろ考えずにいられたとか、他の「セッティング」が比較的良好であれば、その中の一要素としてのバイオリズムが不利だったとしても、イクことは可能でしょう。

逆に言えばセッティングを構成する要素としてバイオリズムはあると思います。
なので前回の記事はムダではないはずです。そう思いたいですせっかく書いたのでw

今ハマってるのは、通常の体を愛撫するD.O+言葉オナニーです。

言葉オナニーについてはこちらをどうぞ。

過去の記事では体を触らずに言葉だけでイクという方法を冗談めかして書いてますが、その後何回かしてこれは相当イイなと思えてきました。

やりかたは、まず布団の中でリラックス。そして、自分の感じるところ、例えば会陰なら「会陰気持ちいい」と声に出して言います。言葉にならないほど小さかったりかすれてたりしてもOKです。聞こえる必要はなく、発音するという動作が重要のようです。
なので誰にも聞かれる心配がない程度の小さな声であえぎ声交じりに発音してみましょうw

そして湧き上がってくる快感をしっかり味わいます。催眠オナニーに熟達されている方なら感覚がわかると思います。催眠中に「どこどこが気持ちよくなる」と言われて実際に気持ちよくなる感覚です。
それを自分で言って気持ちよくなろう、という方法と言っていいと思います。
催眠中でなくても自分で発音するというのはかなり強烈に潜在意識に響くのではないかと思います。

催眠オナニーの経験がない方は何でそんなので気持ちよくなるのかわからないかもしれませんね。
そいういう方はさっきあげた過去の記事を参考にしてみてください。

やりかたの説明に戻りますが、まずはそうやって好きな場所を「気持ちいい」とか「感じる」とかいろいろ発音して、それを味わう、というのを楽しんでください。

そしていよいよ体を触っていきます。
そしたら、実際に触って気持ちいいことを報告するかのように発音してみてください。
例えば乳首を触って気持ちよければ、「乳首が気持ちいい」と。単純ですね。
すると発音したことによって感度が上がってより気持ちよくなるかもしれません。
そういしたら「言ったらもっと気持ちよくなっちゃった」と、発生した感覚を逐一報告するように発音します。
ゾクンときたのなら「ゾクンときた」と。イキそうなら「イキそう」と、体に起こったことを、あえぎながら全部声に出す。といった感じです。

これの何がいいかといいますと、体を触る、触られて気持ちいいことを味わう、味わった感覚を言葉にする、言葉にしたことによって体にフィードバックされる感覚を味わう、それをさらに言葉にする、さらに体も触る、というようなことを同時にやることによって、脳のリソースをほとんど使い果たしてしまうんです。

パソコンにたとえると同時にいろんな処理をさせてメモリもCPUもフル回転の状態です。

つまり余裕がなくなって、どっかで覚めてる冷静な自分とかが登場しちゃうような脳のリソースを奪うことができます。
反対に今ここで起こってる気持ちよさにはかなり集中することができて、我を忘れる状態に入りやすくなれます。

以前D.Oには集中することや我を忘れる感覚が大事だと書きましたが、この方法だとかなりいい感じにそれができます。

昨日はこの方法でかなり気持ちよくなれました。是非ためしてもらいたいと思います。

ドライオーガズムとバイオリズム

こんばんは。閲覧ありがとうございます。

今日は、D.Oとバイオリズムについて書いてみます。

このブログでは、D.Oとは女性のオーガズムと同じなのではないか?という視点から書かれています。
女性の性機能にはご存知の通り、ひと月程の周期があります。

男性の性機能にも実は女性のものと同じような、ひと月ほどをひとサイクルとしたリズムはあるのだ、という本を読んだことがあります。(確か整体とか、東洋医学系の人の本だったと思います。うろ覚えで恐縮です。。)

普通の射精だけのことを考えると、性機能のリズムといってもそれほど明確な差を感じるのは少ないのではないでしょうか。まあ立ちづらいとかイキづらいとか勢いとか、日によって変化はあるでしょうが、それほど気に留めないものだと思います。

しかし、D.Oとなると話は別で、この男性における生理周期とでもいったような体のバイオリズムによって性機能は大きく左右されているんだろうなぁということを考えずにはいられません。

というのも今どうやら僕はバイオリズム的には一番底の時期に来てるみたいです。
こういう感じの時期は、まずなによりもD.Oをやる気自体がおきません。
で、ムリにやったとしても多分気持ちよくなれません。

そういう時はどうするかというと、やらないのが一番ですw やりたいと思わないのでそれが自然ですね。
ムリにすると、「なんてことだ!気持ちよくないぞ。もうドライでイケない体になってしまったんだ!」という不安な気分になってしまって、ますますイケなくなります。
心配しなくても、波はまた戻ってくるので、のんびり待つのがいいようです。

女性と違って生理という明確さのない男性は、自分の体のバイオリズムをどう把握するかというのが問題になります。
まずは何より自分の体の調子に耳を傾ける、というのが一番だと思います。
マメな方は、体調やなんとなく体がイケてるとかダルいとか、D.Oの調子がどうだったかなど、ある程度の期間の記録をとってみて、リズムを割り出してみたりするのがベストだと思います。

僕はズボラなのでそこまでしてませんがw自分のやってないことを薦めるなと怒られそうですね。
でもこのブログがある程度記録代わりになっています。今月の16日~22日頃は記事が結構続いてるんですよね。
当然D.Oの調子のいい時の方が記事を書く気になれますので、この頃僕は好調期だったんだと思います。
厳密には好調期の終わり頃。それから一週間が経つ今ごろが低調期。もう一週間ぐらい低調期が続いて、次の週ぐらいから好調期に入って、もう一週間好調期が続く、というサイクル。ひと月一周のサイクルとしてムリはない気がします。
ついでに、今月の7日の記事で「このところ体のバイオリズム的にイマイチだった」という記述がありながらもD.Oしている報告があるので(w)この頃が低調期が終わって好調期に入ったころなんじゃないかと思います。

まとめると、
7日頃から始まった、低調期から好調期に入れ替わる時期が一週間。これが一週目。
16~22日ぐらいの時期が好調期、これが2週目。
それから一週間後が今ですから、今日を終わりとする一週間ぐらいの期間が好調期から低調期に入れ替わる時期、これが3週目。
さらに一週間低調期が続いて、その週が終わった頃に低調期と好調期が入れ替わる、これで四週。だいたいひと月ですね。暦の上でのひと月よりは短いですが、体のバイオリズムは23日とする説があるようです。これよりは長いですが、厳密に求めるよりは大体の手がかりが欲しいわけですからこれぐらいの感覚で十分だろうと思います。

ちなみに、後でこの記事を書くために計算して過去の記事を書くようなことはしていませんw
そんなマメさが残念ながらないです。適当に本能がおもむくままブログを更新しているだけなのに、(こじつけかもしれませんが)リズムを割り出すことができて自分でも少し意外に思っています。

サイクルを割り出す方法として、ネットを利用する方法があります。
「バイオリズム」で検索すると沢山出てきます。(もちろんマジメなサイト様たちなのでこんなブログからリンクなんて貼れませんが、、、)
これらのサイトでは、「バイオリズムは生まれた時から同じリズムでずーっと続いている」という仮定のもと、生年月日を入力することにより今のバイオリズムを知る、という手法がとられています。

僕が実際これらのサイトで出したリズムと、今自分で割り出したリズムを比較すると、ぴったり一致はしませんがおおむね同じぐらいでした。少し自分で出したほうが前のめりになってますが。

ただ、女性でも生理不順に悩む人が多い現代社会で、ずーっと生まれたときから同じリズム、というのは少し心もとない気もしますが。

バイオリズムを解析するサイトなどでは、好調期=いい、低調期=悪い、ではなくて、それらが入れ替わる時期に注意するよう言われていますね。
とするとD.Oに適しているのは入れ替わりの時期を避けた、好調期と低調期となるのかもしれません。

最後に、このバイオリズムを信じるかどうか、について書きます。
僕自身、半信半疑というか、6信4疑ぐらのスタンスでいます。それでいいと思っています。

もう少しバイオリズムについて調べてみると、「統計的に正しいとは認められなかった」と書かれていました。(間違っていることが証明された、とはかかれていなかった(僕が見たところでは)ことを一応指摘しておきます)

そもそもドライオーガズムがまだ科学の俎上にはのってないものでしょうから。
なんというか自分の体の感覚というで遊ぶ(=D.O)、というフィールドの上に、科学とかそういうところのものではないものが乗ってきても、それが有益ならばアリじゃないか、と思うのです。

自分の体の調子を月単位で把握する、というのは意外と楽しいものですよ。
ちょっと女性になったような気分もありますし(最近コレ多いなw)月の満ち欠けや潮の満ち引きと同じリズムに体が影響を受けていると思うとロマンチックにもなれますし。

逆に、「今は好調期のハズだから絶対イケないとおかしいはずだ!」とか、「今は低調期だからイケないに決まってる」とか、自分の思考や感情の自由を制限するようになってしまうこともありうると思います。
こうなっては害の方が大きいでしょうから、信じないほうがいいと思います。

少し余裕のあるスタンスでかかわると面白いんじゃないかなと思います。
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