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ドライ開発期について

前回は現在のドライオナニーの状況を報告しましたので、今回は、初めてドライオーガズムのことを知ってから今に至るまでの過程を報告したいと思います。

 出会い期~開発初期(3年間程度)

初めてドライオーガズム、そしてエネマグラのことを知ったのは、多分'02~'03頃、今から7,8年前のことだったと思います。
「女の子のようにイク」それがとても魅力的でした。

といっても当時はフツーのオナニーしかやったことのない、アナルはおろか乳首すら触ったことのないようなウブでしたから、綿棒やエネを試してみても、正直「?」って感じでした。

確かに皮膚感覚の敏感なところで、気持ちいい感じはするけど、とても「五臓六腑が引き出される程の快感」だの、女の子みたいな絶頂感だのからは程遠い感じでした。

それでもやっぱり興味はあったので、時々エネを引っ張り出してみては試してみたり、やっぱりダメだぁと思ってしばらくやめたり、という期間が3年程ありました。

でもその期間に乳首の開発だけは着々と進行していました。
エネとドライの知識が入ったころ、同時にその界隈で男でも乳首が感じるということを知りました。
それからは、普通のオナニーの時に左手で乳首をいじるようになりました。開発といってもそれだけです。
「感じる部分を刺激しながら、新しく開発したい部分を触る」というのが開発の基本中の基本だと思います。
この場合、ペニスでのオナニーで感じて、その気持ちいい感覚を開発したい乳首と同期させる感じです。
正確な科学的なメカニズムがどうなのかはわかりませんが、この「条件付け法」とも言える方法で、いまや亀頭よりも感じるほどの乳首になりました。

他にはTVやAVを見ている間にぼーっと乳首をいじり続ける、といったようなこともやっていたと思います。
これもある程度開発に貢献してくれていたと思います。


 4~5年目 ドライなような??期

この期間にドライ達成しました。と華々しく宣言したいのですが、どうもそう歯切れよく言うことも出来なくて。

今思えば、この期間にドライを達成しました。でも当時は「これってドライでいいの?かなり気持ちよくはあるけど、、」といった感じでした。

このころにはもう乳首がかなり感じるようになっていました。同時に、「エナジーオーガズム」でやるような快感の操縦、移動の練習もかなりすすんで、乳首の快感を前立腺付近の快感と結びつける(=乳首を刺激すると前立腺あたりが気持ちよくなるような感じ)技術も会得していました。

このころ、エネを使うと、時々かなり気持ちいいところまでいけました。
ティッシュ一枚ひったひたになるほどカウパーもでますし。

でも「これがドライであってるのか?」についてはかなり自信がありませんでした。

今になって思えば「あの頃もう体はドライを達成していた」と言えると思います。

何故あのころはドライだと思えなかったのかというと、冷静な頭の部分がかなり残ってたからじゃないかと思います。

エクスタシーを辞書で引いてみますと、1 快感が最高潮に達して無我夢中の状態になること。恍惚(こうこつ)。忘我。◆ギリシャ語のエクスタシス(ekstasis)が語源で、魂が現象界の外に出る意。
とあります。

コレがエクスタシーだ、オーガズムだ、と言えるためには、1、最高潮の快感と、2、無我夢中、我を忘れる、頭が真っ白、どこかにイっちゃうような状態
の二つを満たす必要があるのではないでしょうか。

当時の僕の状態は、1は結構いいセンいっているけど、2に関してまだ物足りない状態だったと思います。
いわゆる、体はイってるのに、頭や脳がそれについてきてない状態だったのではないでしょうか。

とある若いAV嬢が、イッたことがない、イクってどういことかよくわからない、かなり気持ちいいんだけど。とインタビューで答えていて、本番で男優が「体の反応としてはイってるんだけど、まだ脳がついてきてないのかもね」と言ってたのをみて、な~るほどと思いました。


 集中できない!!

2の条件が満たされなかった理由としては、「今、この瞬間にある快感」に全力で集中していなかったからだと思います。

「もっと気持ちよくなりたい」という気持ちが人を動かす(w)のは事実ですが、ドライオナの最中に、「今この瞬間の快感」ではなく、「イッた時」に「あるべき快感」のほうばかりに気がせいてしまって、今感じている快感をしっかり大事に味わえないことは失敗する一番の原因と呼んでも過言ではないと思っています。

かなり込み入った話になるので、いずれ稿を改めて詳述しますが、ドライでイクためのポイントはここにあると思います。

もうひとつ、集中力に関して言えば、エネマグラを使うとどうしてもいろいろ考えてしまって集中できないこともあるかと思います。
「ちゃんと前立腺にあたってるかな」「あ、ちょっと右にズレた」「もうちょっと力を抜かなきゃダメなのかな?4割ぐらいの締め具合だっけ?」「すべりが悪くなってきた。どうしようかな、ローション足そうかな」「誰か入ってこないかな」「片付け面倒だな」
など、思考というほどでもない、思考になる直前みたいなものに結構脳のリソースを食われて、快感に集中出来ない場合があるように思えます。(うまく没頭できることもあるのですが。)

集中力に関して言えば、エネを使う場合と使わない場合では、どうしてもエネを使うほうが不利になってしまうと言えると思います。

 乳首だけでイける!期~催眠オナニーとの出会い期(去年ぐらい)

エネに少し飽き気味で、ドライとも少し遠ざかっていたころ。
それでもフツーのオナニーはするのでw当然乳首はいつもいじっていたのですが、もうこのころは乳首の開発が進んでいて、どうしようもないほどに、ペニスや亀頭より感じるんじゃねぇの?って程に敏感になっていました。
「乳首だけでオナニーできるな~」と思って、実際やっていたころ、乳首だけでオナニーしてイける人の発言をネットで見つけました。
このあたりでも読めます。

こりゃすげーなー、と、この記述を参考にしながら乳首だけのオナニーを始めて、イけるようになるまで数日しかかかりませんでした。

乳首オナニーについてはまた改めて書きます。

乳首だけでイク、ドライオナニーを楽しんでいたころ、またもや重要な出会いがありました。
催眠オナニーです。

催眠オナニー気持ちよすぎ

ドライ界隈であまり語られることが多くないようにみられますが、催眠オナニーでイク、ということはまぎれもなくドライオーガズムです。
ただ、催眠オナニーは大きく2つに分けることができ、ひとつは催眠がかかった状態で普通にペニスを刺激するタイプで、これは普通の射精をするためのものです。(勝手にウェットタイプと呼んでいます。wikiなどでは「セルフ」と表記されています。)
もうひとつは、特に性器などを触る指示が入らずイかされるタイプで、これを勝手にドライタイプと呼んでいます。

先ほど、ドライオーガズムには集中力が欠かせないことを書きました。
ドライタイプの催眠音声でイクということは、まさにこの「集中力のみで」「忘我の境地で」イクということだと言えると思います。

催眠オナニーについてもまた改めて書きますが(コレばっかりですね、、)ともかく懸案だった集中力や脳がイクことを覚えていないという問題がクリアされました。

このころはもうドライは達成している自信があったので、この段階で改めてエネをつかった最初の日の快感は忘れられません。
入れた時点で、ああもうこんなの気持ちいいに決まってるじゃん。って感じですぐイっちゃいました。

 会陰オナニー~現在に至る。

乳首だけのオナニーや、催眠オナニーを楽しんでいた期間がしばらく続きました。
当時の問題は、イケそうでイキたいのにどうもイけないときがあることでした。
試行錯誤の結果、どうやら連投するとイケないことが多いこともわかってきて、2,3日おいてするようなパターンも固まってきていました。
こうすると結構安定的にイクことができます。まあ良くも悪くも安定的で、少しマンネリ気味だったので、改めてネットで情報を探してみたところ、会陰オナニーがありました。
実は会陰オナのことはもう知ってはいたのですが、先入観からかあんまり気持ちいいと思えませんでした。
そういうのはよくないなと思い、ちゃんと開発することにしました。

開発の基本どおり、今気持ちいいところでベストな乳首と一緒に触ること数日w(早!)
「もう会陰だけでイケるかもしれない」というところまで気持ちよくすることができました。

何でも始めての体験は心に残るものですが、初めて会陰だけでイった時の、寄せては返す波にもみくちゃにされるような快感はすばらしいものがありました。

以上、僕がどんな感じでドライを育ててきたか報告させていただきました。

ドライでイクことができるようになったとは言うものの、まだまだ開発が終わっとは思っていません。
今でもセッションごとに新たな発見があったりします。(なかったりもしますが。)
今は、足を閉じている時と開いている時では感じ方が違うことを発見しました。
というか、どうも足を閉じてないとイケないんですよね。
なので当面は足を開いてイクことを目標に開発を続けてみたいと思ってます。

中期的な目標としては、潮をふいてみたいなーと思ってます。
もっと遠くの目標としては、気絶してみたいwそこまでいけるものなのかどうかわかりませんが。

前回と今回、それから次回ぐらいはざーっと総論的な全体像をお話して、その次から具体的な細かいところをお話していこうと思います。
次回は、改めて、ドライオーガズムとはなんなのか?について書いてみたいと思います。
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現在のドライ・ライフについて。

今回は僕の現在のドライ・オナニーの概要を報告したいと思います。

「現在の」とあるように、今まで大分変化(進化?)してきたなかで、とりあえず今はこの形になっている、という感じです。
なので今後やり方が変わっていく可能性は十分あります。
だからもちろんコレが正しいやり方だなんて思っていません。
むしろドライ界でもそれ程一般的ではないやり方かもしれません。
あくまでひとつのケースとして参考にしてもらえたら幸いです。

(今までどんな変遷を辿ってきたのかは、今後開発過程を報告するときに一緒に記述しようと思います。)



今のお気に入りは、会陰と乳首を指で刺激するだけでドライでイクことです。

具体的なやり方を説明します。

まずは集中するためのプライバシーと時間を確保します。

服装は、下は全部脱いで、夏は上はTシャツだけ、寒ければロングTシャツに、部屋着のフルジップのパーカーなどを着ます。
(前が開く方が乳首を刺激しやすいため。また、乳首は布一枚通した場合と、直接とでは違う気持ちよさがあるので、まずはシャツの上から。のってきたらじかに、でやっています。)

布団に入って、横向きの体育座りのような体勢になります。
足は閉じたまま、おしりの側から手を伸ばして会陰部分を触ります。
触り方は、ちょんちょん、ぷにぷに、くにくに、といった感じで、かなりソフトです。
最も強い場合でも、ウィキペディアに記述があるとおり、「指は会陰部の皮膚に密着したままで皮膚ごと動く程度の強さ」でやっています。これが感覚的には、くにくに、という感じ。
強く押さえ込むようなことはやっていません。今後実験してみることはあるかもしれませんが、今のところそこまで力を入れなくても十分気持ちいいので。

コレだけでもうかなり、声が出るほどに気持ちのいい状態です。会陰から腰の中あたりまでもや~とした快感が広がります。

このもや~っとした快感を全身に広げるように意識したり、増幅させたりすることによって、このまま会陰を触るだけイクことはできますが、どうせならもっと気持ちよくなりたいので乳首を触っていきます。

会陰を触って気持ちよくなっていると乳首も触りたくなります。ここでしばらくじらします。
じらしたあとで乳首に触れた瞬間の気持ちよさはたまらないものがあります。
触った瞬間イってしまうこともたびたびあります。

この、会陰と乳首をさわるドライ・オナで、もうどうしちゃったのよ?ってほど気持ちいいです。

ここまで、始めてからの時間は早ければ5分~10分ってとこでしょうか。
調子のいい日はあまり時間はかかりません。

(逆にイケない日はどんなに時間をかけてもイケません。
イキたいのにイケないっていうのは本当にフラストレーションがたまりますよね。
最近では最初に会陰に触った時の感覚でイケそうかどうかわかる気がするので、ダメっぽかったら早々にやめちゃうときもあります。)

こんな感じでうまく「のれた」ら、後はもう気が向くままにいろいろ触ったりして、快感を十分に楽しんで、気が済めば終わります。
アナルに意識が向けば、綿棒やエネマグラを使うこともあります。
割合としては全体の3割ぐらいでしょうか。

射精しようかなと思えば射精して終わります。これは全体の半分ぐらいかな、といった感じです。

ドライオーガズムを感じてる時の感じですが、特に今好きな感覚は、
「もう自分では両手で抱えきれないほどの気持ちよさで、誰かにこの気持ちよさを分けてあげたいよぅ、と思うほどの快感&多幸感」って程です。
もうなんかホントに、うれしくなってくるというか、ニヤけてしまうような、そんな感覚すらあります。

こういう多幸感は、もうそろそろ終わろうかなと思う終盤ごろに感じることが多いです。

会陰+乳首オンリーのドライオナの利点は、なんといっても準備と後片付けの手間がかからないことです。
(あともちろんとても気持ちいいから、というのありますが。

必要なのはカウパーを拭くティッシュのみ。あとは、自分の体と、布団と、集中できるプライバシーと時間を確保するだけですね。

カウパーに関しては、ドライなのにえらくウェッティーな程出ますw
たれ流しにすると布団が汚れるので、横向き体育座りの太ももの股間側から布団側まで伝ってきたところにティッシュを敷いて、濡れないようにしておきます。
一回でティッシュ一枚はひたひたになるほど濡れます。

ペースとしては週3回ほどでしょうか。
連投は失敗することが多いです。1~2日程あけることが多いです。
おそらく連投すると、「昨日はもっと気持ちよかったはず!」と、昨日の快感と比較をしてしまって、今ここで感じている快感を素直に味わうことができなるなるんじゃないかと思います。

以上、ざっとこんな感じでしょうか。細部については今後テーマを区切って詳説していこうと思うので、今回は概略をお話しました。

「エネマグラが必ずしも必要ではない。というか使わない方が多い」といったあたりが意外に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ここで明言しておきたいのですが、僕は決してエネマグラに対してアンチではありません。というか持ってますしw
ただ、ドライオーガズムとエネマグラはぴったりと重なる概念ではなく、ドライにはさらに広い領域があるのではないか、というのが僕の今の正直な実感です。
今後もっと掘り下げて書いていきたいことだったりもします。

次回は、初めてドライオーガズムを知ってからの開発過程を報告したいと思います。

このブログについて。※はじめにお読みください。

どうも、はじめまして。ご閲覧ありがとうございます。

このブログは18禁です。18才未満の方はご遠慮下さいすいません。

このブログはドライオーガズムについてのブログですので、そういたったことに興味がない、不快だ、という方もご遠慮下さいほんとうにすみません。



このブログは、上にも書いてありますとおり、いちドライオーガズム達成者が、自らのドライの経験を赤裸々にw告白し、ドライ修行中の方々、あるいはドライ達成者の方々へ情報を提供することをもって、少しでもドライ界(?w)に貢献しようという趣旨のものでございます。

まあ受験の合格体験記みたいなもん、、というとなんか上から目線でイヤですね。
そんな大層なもんじゃなくて、まあちょっとでも参考にしてもらえたらうれしいかなと。

そのため、想定読者は、ドライ修行中の方々やドライ達成者の方々となっております。
そのため、ある程度ドライオーガズムに関する知識があることを想定していますので、
「ドライって何?」という一番初歩の記述は省略させていただきます。
「ドライオーガズムって、興味はあるんだけど、よく知らない」という方は、もうしわけありませんが、
他で充実した情報を公開されている方がたくさんいらっしゃいますので、そちらを目を通してください。

それでは、よろしければお付き合い下さい。
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始めにお読み下さい。
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このブログはドライオーガズムというアダルトな内容についてのブログですので、そういたったことに興味がない、不快だ、という方もご遠慮下さい。


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