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バイオリズムと言葉オナについての追加記事

毎度閲覧ありがとうございます。

前回書かせてもらったバイオリズムについてですが。

今時期的に僕のバイオリズムは低調期だと書いたのですが、にもかかわらず昨日かなり上手くドライに入ることができました。

ですのでやっぱりバイオリズムだけに100%左右されてイケたりイケなかったりするというのはムリがあります。

他の要素、例えば時間が十分に取れたとか、リラックスできたとか、プライバシーを確保できたとか、生活上の不安などは一時的にしろ考えずにいられたとか、他の「セッティング」が比較的良好であれば、その中の一要素としてのバイオリズムが不利だったとしても、イクことは可能でしょう。

逆に言えばセッティングを構成する要素としてバイオリズムはあると思います。
なので前回の記事はムダではないはずです。そう思いたいですせっかく書いたのでw

今ハマってるのは、通常の体を愛撫するD.O+言葉オナニーです。

言葉オナニーについてはこちらをどうぞ。

過去の記事では体を触らずに言葉だけでイクという方法を冗談めかして書いてますが、その後何回かしてこれは相当イイなと思えてきました。

やりかたは、まず布団の中でリラックス。そして、自分の感じるところ、例えば会陰なら「会陰気持ちいい」と声に出して言います。言葉にならないほど小さかったりかすれてたりしてもOKです。聞こえる必要はなく、発音するという動作が重要のようです。
なので誰にも聞かれる心配がない程度の小さな声であえぎ声交じりに発音してみましょうw

そして湧き上がってくる快感をしっかり味わいます。催眠オナニーに熟達されている方なら感覚がわかると思います。催眠中に「どこどこが気持ちよくなる」と言われて実際に気持ちよくなる感覚です。
それを自分で言って気持ちよくなろう、という方法と言っていいと思います。
催眠中でなくても自分で発音するというのはかなり強烈に潜在意識に響くのではないかと思います。

催眠オナニーの経験がない方は何でそんなので気持ちよくなるのかわからないかもしれませんね。
そいういう方はさっきあげた過去の記事を参考にしてみてください。

やりかたの説明に戻りますが、まずはそうやって好きな場所を「気持ちいい」とか「感じる」とかいろいろ発音して、それを味わう、というのを楽しんでください。

そしていよいよ体を触っていきます。
そしたら、実際に触って気持ちいいことを報告するかのように発音してみてください。
例えば乳首を触って気持ちよければ、「乳首が気持ちいい」と。単純ですね。
すると発音したことによって感度が上がってより気持ちよくなるかもしれません。
そういしたら「言ったらもっと気持ちよくなっちゃった」と、発生した感覚を逐一報告するように発音します。
ゾクンときたのなら「ゾクンときた」と。イキそうなら「イキそう」と、体に起こったことを、あえぎながら全部声に出す。といった感じです。

これの何がいいかといいますと、体を触る、触られて気持ちいいことを味わう、味わった感覚を言葉にする、言葉にしたことによって体にフィードバックされる感覚を味わう、それをさらに言葉にする、さらに体も触る、というようなことを同時にやることによって、脳のリソースをほとんど使い果たしてしまうんです。

パソコンにたとえると同時にいろんな処理をさせてメモリもCPUもフル回転の状態です。

つまり余裕がなくなって、どっかで覚めてる冷静な自分とかが登場しちゃうような脳のリソースを奪うことができます。
反対に今ここで起こってる気持ちよさにはかなり集中することができて、我を忘れる状態に入りやすくなれます。

以前D.Oには集中することや我を忘れる感覚が大事だと書きましたが、この方法だとかなりいい感じにそれができます。

昨日はこの方法でかなり気持ちよくなれました。是非ためしてもらいたいと思います。
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ドライオーガズムとバイオリズム

こんばんは。閲覧ありがとうございます。

今日は、D.Oとバイオリズムについて書いてみます。

このブログでは、D.Oとは女性のオーガズムと同じなのではないか?という視点から書かれています。
女性の性機能にはご存知の通り、ひと月程の周期があります。

男性の性機能にも実は女性のものと同じような、ひと月ほどをひとサイクルとしたリズムはあるのだ、という本を読んだことがあります。(確か整体とか、東洋医学系の人の本だったと思います。うろ覚えで恐縮です。。)

普通の射精だけのことを考えると、性機能のリズムといってもそれほど明確な差を感じるのは少ないのではないでしょうか。まあ立ちづらいとかイキづらいとか勢いとか、日によって変化はあるでしょうが、それほど気に留めないものだと思います。

しかし、D.Oとなると話は別で、この男性における生理周期とでもいったような体のバイオリズムによって性機能は大きく左右されているんだろうなぁということを考えずにはいられません。

というのも今どうやら僕はバイオリズム的には一番底の時期に来てるみたいです。
こういう感じの時期は、まずなによりもD.Oをやる気自体がおきません。
で、ムリにやったとしても多分気持ちよくなれません。

そういう時はどうするかというと、やらないのが一番ですw やりたいと思わないのでそれが自然ですね。
ムリにすると、「なんてことだ!気持ちよくないぞ。もうドライでイケない体になってしまったんだ!」という不安な気分になってしまって、ますますイケなくなります。
心配しなくても、波はまた戻ってくるので、のんびり待つのがいいようです。

女性と違って生理という明確さのない男性は、自分の体のバイオリズムをどう把握するかというのが問題になります。
まずは何より自分の体の調子に耳を傾ける、というのが一番だと思います。
マメな方は、体調やなんとなく体がイケてるとかダルいとか、D.Oの調子がどうだったかなど、ある程度の期間の記録をとってみて、リズムを割り出してみたりするのがベストだと思います。

僕はズボラなのでそこまでしてませんがw自分のやってないことを薦めるなと怒られそうですね。
でもこのブログがある程度記録代わりになっています。今月の16日~22日頃は記事が結構続いてるんですよね。
当然D.Oの調子のいい時の方が記事を書く気になれますので、この頃僕は好調期だったんだと思います。
厳密には好調期の終わり頃。それから一週間が経つ今ごろが低調期。もう一週間ぐらい低調期が続いて、次の週ぐらいから好調期に入って、もう一週間好調期が続く、というサイクル。ひと月一周のサイクルとしてムリはない気がします。
ついでに、今月の7日の記事で「このところ体のバイオリズム的にイマイチだった」という記述がありながらもD.Oしている報告があるので(w)この頃が低調期が終わって好調期に入ったころなんじゃないかと思います。

まとめると、
7日頃から始まった、低調期から好調期に入れ替わる時期が一週間。これが一週目。
16~22日ぐらいの時期が好調期、これが2週目。
それから一週間後が今ですから、今日を終わりとする一週間ぐらいの期間が好調期から低調期に入れ替わる時期、これが3週目。
さらに一週間低調期が続いて、その週が終わった頃に低調期と好調期が入れ替わる、これで四週。だいたいひと月ですね。暦の上でのひと月よりは短いですが、体のバイオリズムは23日とする説があるようです。これよりは長いですが、厳密に求めるよりは大体の手がかりが欲しいわけですからこれぐらいの感覚で十分だろうと思います。

ちなみに、後でこの記事を書くために計算して過去の記事を書くようなことはしていませんw
そんなマメさが残念ながらないです。適当に本能がおもむくままブログを更新しているだけなのに、(こじつけかもしれませんが)リズムを割り出すことができて自分でも少し意外に思っています。

サイクルを割り出す方法として、ネットを利用する方法があります。
「バイオリズム」で検索すると沢山出てきます。(もちろんマジメなサイト様たちなのでこんなブログからリンクなんて貼れませんが、、、)
これらのサイトでは、「バイオリズムは生まれた時から同じリズムでずーっと続いている」という仮定のもと、生年月日を入力することにより今のバイオリズムを知る、という手法がとられています。

僕が実際これらのサイトで出したリズムと、今自分で割り出したリズムを比較すると、ぴったり一致はしませんがおおむね同じぐらいでした。少し自分で出したほうが前のめりになってますが。

ただ、女性でも生理不順に悩む人が多い現代社会で、ずーっと生まれたときから同じリズム、というのは少し心もとない気もしますが。

バイオリズムを解析するサイトなどでは、好調期=いい、低調期=悪い、ではなくて、それらが入れ替わる時期に注意するよう言われていますね。
とするとD.Oに適しているのは入れ替わりの時期を避けた、好調期と低調期となるのかもしれません。

最後に、このバイオリズムを信じるかどうか、について書きます。
僕自身、半信半疑というか、6信4疑ぐらのスタンスでいます。それでいいと思っています。

もう少しバイオリズムについて調べてみると、「統計的に正しいとは認められなかった」と書かれていました。(間違っていることが証明された、とはかかれていなかった(僕が見たところでは)ことを一応指摘しておきます)

そもそもドライオーガズムがまだ科学の俎上にはのってないものでしょうから。
なんというか自分の体の感覚というで遊ぶ(=D.O)、というフィールドの上に、科学とかそういうところのものではないものが乗ってきても、それが有益ならばアリじゃないか、と思うのです。

自分の体の調子を月単位で把握する、というのは意外と楽しいものですよ。
ちょっと女性になったような気分もありますし(最近コレ多いなw)月の満ち欠けや潮の満ち引きと同じリズムに体が影響を受けていると思うとロマンチックにもなれますし。

逆に、「今は好調期のハズだから絶対イケないとおかしいはずだ!」とか、「今は低調期だからイケないに決まってる」とか、自分の思考や感情の自由を制限するようになってしまうこともありうると思います。
こうなっては害の方が大きいでしょうから、信じないほうがいいと思います。

少し余裕のあるスタンスでかかわると面白いんじゃないかなと思います。

ドライレポ。脚開いてイケました編。ついでに会陰オナのしかた

タイトルの通りです。ぱんぱかぱーん。といわけで早速レポです。

関連記事

普段は横向きに寝てやっているのですが、その体勢から上側の脚を立てる感じでやりました。
脚を開いているとやっぱりアナル側、腰側、背中側に気持ちいいポイントがあるなと思ったので、これは綿棒がいいかもしれないと思い、綿棒を使ってみました。

これが結構正解だったようです。

ためしに綿棒を入れた状態で、横向きに寝て、脚を閉じた状態と、立てて開いた状態とを作ってみて、感じ方を比べてみて下さい。
アナルへの刺激は全然違うと思います。それに、その奥の尾てい骨周辺の気持ちいい感じもわかるかもしれません。

その体勢で乳首と会陰を刺激しました。残念ながら(?)潮は吹けませんでしたがwイクことはできました。

脚を開いて前から会陰を触ってると本当に女性のオナニーのポーズなんですよね。
イッてる最中どんどんテンションが上がってきて、ごしごしと縦にクリトリスや性器をこすってる感じに自然となってきました。
もっと気持ちよくなれそうだったので、最終的には五本の指先で会陰部全体をつかむようにして、ゆさゆさとゆする様に、自然と手が動いちゃいましたw

すると、例の尾てい骨のあたりの快感ポイントと前立腺あたりの快感ポイント自体まで「ゆさゆさ」が届く感じがしてとても気持ちよかったです。

いままで、ちょんちょん、ぷにぷに、くにくに、ぐらいしか会陰は刺激しなかったのですが、ごしごし、ゆさゆさ、が加わって深化しましたw
でもいきなり会陰をむんずとつかんでゆさゆさやるのはNGだと思います。

最初はちょんちょんと触ってみて、会陰の奥=前立腺や尾てい骨のあたりに響く快感をしっかり味わうことが必要だと思います。

何も感じない場合は、乳首などを触って前立腺が気持ちよくなる感じと、会陰の刺激をつなげる練習をするといいと思います。
乳首と前立腺の気持ちよさをつなげてないのなら、PC筋の収縮の気持ちよさを覚えて、それと会陰をつなげるといいと思います。
(RPGのジョブとかアビリティーとかの話をしてるみたいですがw)

ちょっとでも会陰をさわって何か感じるなら、それを1チョンずつ、今ここにあるその感じを丁寧に感じて味わって楽しんで観察してみてください。
いこうとあせるのは逆効果です。まずは一旦イクことを忘れて、イカなくても今ここにある感じをまったり楽しむからいいや、ぐらいのスタンスでやるほうが、逆説的ですがイクための近道だと思います。

D.O中に声を出す。~言葉オナニー

D.O中に声を出すとより気持ちよくなれます。

声を出すことによって、「ああ今自分は声を出す(声が出る)ほど感じているんだな」ということが自分の体や頭や心にフィードバックされて快感のテンションが上がります。

まずはプライバシーの確保が必須です。誰かに聞かれるんじゃないかと心配してては気持ちよくなれません。

小さな声やささやいたりつぶやいたりする程度でも、声を出さないよりは効果があると思います。
最初は、誤解を恐れず言えば、わざと声を出す感じで。慣れると、「出ちゃう」感じになっていきます。
気持ちいいということに驚いているかのように、そっと添えてあげるように声を出すとイイ感じです。

「声を出す」ということは大きく二つにわけられると思います。

ひとつは、いわゆる喘ぎ声ですね。

最初の頃は、誰も聞いてないとわかっていてもミョーに出すの恥ずかしかったですねw
今では自然と漏れてしまいますが。

もうひとつは、はっきりと内容のある言葉です。

まあシンプルには「気持ちいい」ですね。信じない人もいるかもしれませんが、D.O中にに「気持ちいい」っていうと本当に気持ちよくなるんですよねぇ。
あとはもっと具体的に「○○が気持ちいい」と、触ってるところを言いながらとか、他には「もっと」とか、「いい」とか、「イキそう」とか。最近では「イヤ」とか「ムリ」とか「やめて」とかが自然に出だしたことに自分で驚いてたりしますがw

ホントかなあと思う方もいると思うので、これからちょっとしたテストのようなものをやってみてもらいたいと思います。
声を出すことのよさがあまりピンと来ない人には特に、そうでない人も是非これから以下のことを試してみて下さい。

まあそう大したことではないのですがw
まず、リラックスできる体勢を作って、深呼吸。目を静かにつむって、「楽しい」と発音してみてください。
そのときに、自分の感情、気分、体がどう反応するか、静かに丁寧に観察してみてください。

「チッ、何も感じやしねぇよ!」という感情が発生するかもしれませんがwまあそうイジにならずに。
素直に自分の感覚に耳を澄ますと、ほんの些細な感覚の変化の片鱗のようなものが、感じられないでしょうか。
それは、やっぱり発音した通りの「楽しい」という感情や、それに伴う胸の高鳴りだったりしないでしょうか。

もしそういう反応を感じることが出来たら、もう一度「楽しい」と発音してみて、今度は積極的に、湧き上がる感情を感じるようにしてみたり、増幅させてみたり、または逆にそれに逆らってみて、それでもなお言葉につられて湧き上がってしまう感情を観察したりしてみましょう。

そういう練習をすることによって、「気持ちいい」という自分の言葉によってもっと気持ちよくなれると思います。

似たような現象で、オーリングテストというのがあります。
検索して上位に出てくるのは僕が知ってるのと少し違うのですが、やり方は同じです。

僕が知ってるやり方は、例えば「ありがとう」とか、ポジティブな言葉を唱えながらコレをやると外れなくて、「もうダメだ」などネガティブな言葉を唱えながらやると外れる、というものです。
発した言葉が潜在意識に届いて、力が入ったり入らなかったりするらしいです。

あと手前味噌ですが、コレの最後の方に、表情が感情や感度に与える影響について書いてありますので、関連としてあげておきます。

「気のせいだ」と思われるかもしれませんが、「気のせい」で遊ぶ、っていうノリや、気のせいでも気持ちいいからいいじゃんという柔軟な姿勢がイイと思いますよ。

そして、さらにこれを推し進めて、言葉だけでオナニーできるか?!やってみました。
結論としては、できますね。以下簡単なやり方です。

寝る前とかがいいと思いますが、布団に入って、多少感じも出しながらw「会陰気持ちいい」などと口に出してみます。そして沸き起こる快感を観察したり、感じたり、増幅したりします。
もう手すら使わない究極のものぐさオナニーですねw
多分コレをやるとねむーくなるので、半覚半睡で、ちょっと催眠オナニーっぽくもなってきます。
発音さえ出来ればいいので、言う内容は何でもアリですね。中が気持ちいい、とか、入ってる、とか、女性になったつもりになることもできるでしょう。

オススメは「○○が幸せ」というワードです。「会陰が気持ちよくて幸せ」とか、「中が幸せ」とかですね。
半分寝こけながらぽわぽわした感じのまま軽くイクことができました。

レポらしいレポ 催眠オナニー編

今日は日曜なので(?)催眠オナニーをしました。

参考サイト

今日は、以前買ってからなかなか手をつける時間の取れなかった、サイミー☆氏 製作の リミットマリオネットという作品を試しました。

ちなみにこちらになります。

いずれ催眠オナニー、というタイトルで記事も書きたいと思っているので、そのためにも今時間をみつけては催眠音声を試しているところです。
大枠での「催眠オナニー」の記事を書く前に、個別の作品のレポを書くのもどうかとは思うんですが。。

脱線ついでにこのブログの基本方針を書いてみたいのですが、
とにかく、いきなり完璧を目指さない!ことですw
きっちり出来上がってから公開しようと思うと、絶対途中で挫折してしまうので。
なのでもう思いついた話はひたすら書き出して公開して、それがある程度分量がまとまってきたら、分類したりリファレンスを振ったりまとめたりしていこうと思っています。

なので、全体としての催眠オナの話を詳しく書いてないのに、いきなり個別の作品について書いてあって読みにくいかもしれませんが、なにとぞなにとぞw

ポン、ポンと散発的な情報でもお役に立てればそのほうが(まとめる前でも公開したほうが)いいかな、とも思うので。

それにドライ界全体が、まだ全体のコンセンサス(?)というか、取れてないような気がして。
あるところではドライ=前立腺=エネマグラが当然のように語られていて、他方では、全身への愛撫からのドライが当然のように語られたりしてますし。このブログは後者よりの立場ですが。


さてっと、大幅にまとまりのない脱線をしてしまいましたがw

実は今この催眠音声を聞いた直後なのですよ。イキまくったあとでまだ腕とかちょっとぷるぷるして書きにくいんですw

販売サイトのレビューにもあるとおり、男性用、女性用、兼用がありまして、今回僕は兼用を使いました。

「連続ドライオーガズムを目指す」作品だけあって、何回もイカされ続けましたw

文句なく僕が試した催眠音声のなかのthe bestの中のひとつに入りますね。(bestが結構沢山あるんですがw)

導入、深化、エロパート、どれもバッチリでしたね。切り取って導入と深化だけで催眠にかかって遊んだりリラックスしたりするのにも使えそう。

以下ちょっとネタバレっぽいので少しですが反転して書いてみます。

買って試してみるまでわからなかったのですが、この作品の中には僕の大好きな(w)自分で乳首やその他の体を触る指示があります。
乳首を触る指示、あるいは全身を「触られているという感覚がするようになる(実際には触らない)」暗示がある作品はいくつか発見したのですが、「全身を触れ」という指示の入る音声は僕は初めてでした。

普段ドライオナで全身を愛撫して楽しんでいるのに、それを催眠中にやられると、イカないワケがないですねw


はい、というわけでw

まだ催眠で頭がボーっとしているのか、いつも以上にまとまらない文章ですみません。。

催眠オナニーに限らず、「良いドライ」の後って、うれしさや幸福感から笑顔になるような感じがあるんですよね。
今回がまさにそうでした。別に作品中にそういう感情になる暗示はなかったのですが。
純粋にドライイキの後の充実感としてですね。そこまで持っていかれるすばらしい作品だったと思います。

いい催眠音声はまだ沢山あるのでいずれ紹介したいです。

剃毛について

今回は軽めな話題です。ズバリ、剃毛について。

こちらに詳しくのっていますので、今更僕が何も付け加えることはないのですが。。

何というか、剃りたいですねぇw
環境的にちょっとアレなのと、肌がそんなに強くないので、一応今のところ我慢してます(我慢するようなことか?w)

といっても今は、下腹の陰毛は短く切って、ペニス、会陰、陰嚢、肛門まわりの陰毛と内ももの毛は剃っています。
本当は脚全体もすごく剃りたいです。

下半身を愛撫していて、なんとも心が萎えるのが、指に触れる毛だったりします。
以前、↑に張ったページを参考に、膝から上の脚も全部剃ったのですが、D.O中のさわり心地がなんとも気持ちよかったです。触られる方としても、触る方としても。

きれいな女性の脚と男の脚って単純に毛のあるなしだったのかぁ、とか、不思議な感慨がありました。
TS願望のあるかたにはオススメですね。

ですが、くれぐれもやるときは自己責任でw
僕は太ももは肌が荒れて荒れてしょうがなかったです。
なぜか肌的にはもっと弱いはずの性器周りはそれほど荒れないので、今でも剃ってはいるんですが。
毛の生える方向に注意して、逆剃りしないように注意したほうがいいです。

あともうひとつ、個人的な感想として、意外と伸びてくるのはやいです。
こないだ剃ったのにもうこんな伸びてきたよ!みたいなことが多くて、だんだんメンドくさくなってきます。
一度剃って伸びっぱなしってのが一番汚らしいですからねぇ。引き下がれないという覚悟だけはあったほうが。

ちゃんと処理しないといけない女性は大変なんすねぇ。。


家族がいる場合でも、性器まわりと内ももを剃るのはオススメですね。
性器は当然としても、内ももは剃っててもほとんど気づかれないと思います。
じーっと見られたら剃り跡がわかるかもしれませんが、ぱっと見ただけでは「その場所には生えないんだろうな」ぐらいにしか思われないと思います。(そうでなかった場合、トラブル(?)になっても一切責任はもてませんけど。。)

性器周りの処理をすると、特に会陰や肛門の周りを愛撫するときの心地よさが段違いです。
内ももはちょうどカウパーが流れる場所(横向きで寝てるときの場合)なので、毛が濡れてじとっと肌にこびりついてる感じじゃなくなるのがイイです。
あと、剃ってみると、女性が脚を広げたときみたいな、足の付け根のえくぼっぽくなる感じが出て、なんともいいです。


あと毛といえば、乳首に生えてくる毛ですね。

僕は一度切って、それからは伸びてくるやつを抜いています。
抜くほうが毛根からいくので次生えてくるまで時間がかせげます。

これは乳首の毛をピンセットで抜いてらぁっていう馬鹿馬鹿しさが、良い感じで気分転換になりますw
ただこれも楽しいのは最初のうちだけで、慣れてくるとただの作業になっちゃうんですけどね。。。

足を閉じるor開く

あまりドライ界隈で語られることがそれほど多くないように思えるのですが、
ドライオナニー(面倒なので以下D.Oと略)中に足を開くか閉じるかについて書いてみたいと思います。

まずはこちらを見ていただくのが早いとは思うのですが。

リンク先でも記述がありますが、確かに足を開くか閉じるかでPC筋の締まり方が変わるように思えます。
閉じていると、おなか側、前立腺あたりがより締まる感じがします。開いていると、背中側、というかアナル側というか、尾てい骨の少し下あたりが締まる感じがしてそこに快感が集まる感じがします。

開発が足らないのか、僕は足を開くと上手くイケません。潮も吹けません。。
開いてしばらくやっていて、閉じた瞬間イクことさえあります。

開いていると上に書いてあるように、感じ方が変わってこれはこれでかなり気持ちいいし、もしかすると開いてイクともっと気持ちいいんじゃないかと思うので、今期待のオナ法として開発中だったりします。

開いている時に締まる感じや「気」が集まる感じがして気持ちの良い、尾てい骨周辺やおしりの割れ目の始まりあたりですが、快感のポイントとしてかなり重要な感じがします。

前立腺をおなかの上から指そうとすると、ちょうど下腹、丹田のあたりになりますが、(さすったり軽く押したりすると気持ちいいです)そのちょうど裏側が尾てい骨とおしりの割れ目の始まりあたりになります。
触ってても気持ちがいい場所ですし、D.O中に快感が集まってきたり、触りたくなったりする場所ですので、結構重要な箇所だなと思います。

また、内田春菊の「彼のバターナイフ」という漫画で、「女の人がイクってどんな感じなの?」という男の問いに対して、クリトリスでイクと、その快感が尾てい骨あたりに向かっていって、そこで跳ね返って気持ちいいのが全身に広がってく感じ、と答えているシーンがあります。(それを味わってるのに、「ねえ、イッた?気持ちよかった?」とか聞いてジャマしないでほしい、とも書いてありました)

女性がイクときにも尾てい骨周辺は関ってくる感じがしますね。

話を脚の開閉に戻しますが、脚を閉じていないとイケない理由は多分、開いてやるD.Oに慣れてない(開発が足らない)ことと、開くとリラックスできないことだろうと推測できます。

特にリラックスに関しては、やっぱり布団に横向きに寝て軽く膝を抱え込むような体勢がやりやすいです。
このまま膝を立てたり脚を開いたりするのはやや集中しにくいです。それにこの時期は寒いので布団でぬくぬくとしたいですね~。

女性でも閉じないとイケないという人がいるみたいですね。
オナニーではイケるけど、セックスでイケないという女の子の場合、普段脚を閉じてオナニーしていて、セックスの時には開くからイケない、という子もいるのかもしれませんね。セックスの時も体位とか工夫して足を閉じてやってみれば少し変化があるかもしれませんね。

女性向けに、脚を開いてイケるように練習するようすすめてるページを見たことがあります。
コツとしては、イク直前まで閉じていて、イキそうになったら、開く!だそうですがw参考にしてみたいと思います。
そこでは開いてイク方が一段と気持ち良いと書いてあったと思うので、男性のD.Oでも同じことが言えるんじゃないかと期待しています。

あと、うつぶせで足閉じてクリオナばっかりやってるからセックスでイケないんじゃないの?って話をしてるスレもありましたね。
考えてみればうつぶせでも横向きでも、脚を閉じてオナニーするのって、いかにも覚えたてって感じで少女チックな気がw
自分もまだまだその段階なのか~とも思って妙な感慨がありますw

でも、脚を開いて、片手で会陰、もう片手で乳首を触るオナニーは、まさに女性のオナニーそのもののポーズなんですよね。
これにグっとくる人は結構いると思います。僕もそうですがw
がんばって開発してみたいと思います!

ドライオナニーに危険性はあるのか?

このテーマについては早めに書いておかないといけないなーと思っていました。

ドライオナニーの危険性についての話です。

大きくふたつに分けることができると思いますが、一つ目は、単純な物理的なケガについてです。
特に道具を使ったアナルや前立腺刺激において、アナル、直腸、前立腺などを傷つけてしまうという危険性です。

もうコレは各自気をつけましょうとしか言いようがないです、、、w
ホントにこれらの箇所は傷つきやすいし、ばい菌とか入りやすそうだし厄介すぎるので、本当に自己責任で気をつけましょう。

本題はもうひとつの方です。

ドライオナニー、特にエナジーオーガズムなどの頭に「気」を頭に送るタイプのものをしていると、頭痛や吐き気、めまい、耳鳴り、不眠、うつ状態、だるさなど、いわゆる自律神経失調症のような症状がでることがあるのではないか、ということが議論になることがあるようです。

結論から言いますと、こういう事態は僕個人の意見としてはありうるんじゃないかと思います。

というのも、こういう症状はどうも古くから「クンダリーニ症候群」や「禅病」として知られていたものの一部なんじゃないのかな、と思います。(もちろんこれらのものは宗教的な修行の過程でなるもので、オナニーと一緒にするなと怒られそうですが。。)

怒られそうですが、使えそうな知恵として、使わせてもらいましょう。
ドライオナニーをされる場合は一度これらについて知識を入れておいたほうが安心かもしれません。

かく言う僕も、ちょっと疑わしい症状が出たことがあります。

ある日、エナジーで頭に気を送るオナニーをしてしばらくしたあと、(かなり気持ちよかったです。はい。)どうも耳鳴りがしていることに気が付きました。
気にしたからいけなかったのか、どんどん耳鳴りはひどくなってきて、最初「キーン」って感じの音だったのが、「ゴー」という音になってきて、頭はボーっとするしこりゃちょっとマズいかなと思ってその日はさっさと寝ました。

翌朝も、「ゴー」というすごい音ではなくなったのですが、「キーン」という音は聞こえ続けていました。

先回りして言うとこの「キーン」は今でも聞こえます。日常生活には問題ありません。
耳鳴りって、例えばとても静かな場所に行くと、健康な人でもキーンという音は聞こえますよね。
ということは健康な人でも、耳鳴りって常になっているんだけど、普段は周りの意味のある雑音がうるさくて聞こえないものなんだと思うんです。
それが、たまに静かなところにいくと、普段は気にならない程度の微細なノイズ(多分からだの中の)としての耳鳴りが聞こえる、ってことなんじゃないでしょうか。

もしかしたら僕のは、ドライとかエナジーとかをやる過程で、自分の感覚に注意を向ける練習が進んだ結果、普段気にならない程度の感覚も拾ってしまえるようになった、ということなんじゃないかなとは思っています。

日常特に問題はないので別にいいのですが。
でも、初日の「ゴー」は頭に気を送りすぎとかが原因なような気がして、ちょっとやばいかなぁと思いました。まあでも一晩寝れば治りましたし。
気にしすぎがむしろよくないんだろうなとも思います。

読んでくださってる方を不安にさせる意図は全くありませんし、「危険性がもしかしたらあるのかも」と思いながらだとドライへの妨げにになるかもしれないので、こういうことは書かないほうがいいのかなとも実際思っているんです。

でも知識があればもしそういう事態になったときに対処もしやすいだろうと思って書きました。
あまり響きのいい言葉ではありませんが、自己責任のもと、ほどほどを心がけながらやってもらえればと思います。

実は逆説的にこの「ほどほど」が、気持ちよくなるためには重要で、今ここにある気持ちよさはこのぐらいなんだから、これを大事に味わおう、というスタンスがドライには重要なんじゃないかと。
アグレッシブに求めすぎて、体をこわしては元も子もありませんし。

特に頭に気を送るようなときは、ちょっとずつ、自分の反応をよく観察しながら、強く長く頭に気をとどめないほうがいいと思います。

ここを読んでいる方ご存知の方も多いと思いますが、マルチプルオーガズムの解説がされているサイトには気を降ろす方法やトラブルシューティングも載っていますので、是非一読されたいです。

ここからは僕個人が気づいたことを書いてみます。

ドライオナニーをしてる時って、みなさんどういう表情をしてますか?

結構苦悶の表情を浮かべてる場合が多いと思いますw
苦悶じゃなくて感じてる顔なんですが、まあ近いですよね。

心理学者で、「悲しいから涙が出るんじゃない。涙が出るから悲しいんだ」というような意味のことを言った人がいます。

普通は、なんらかの感情(例えば悲しい)があるから、それにふさわしい表情(例えば泣き顔)が自然と沸き起こるものだと思いますよね。
実は逆も真なりなのじゃないか、とこの人は考えたそうです。(だいぶ前に読んだうろ覚えの知識で恐縮ですが。)

今試しにニッコリと笑顔を作って見てください。もちろん作り笑いで結構です。
その表情をしているときの気分や感情を素直に観察してみてください。
ほんの少しでも、うれしさや楽しさの兆しのようなものが感じ取れませんか?
普通は感情が表情をつくっていると考えますが、表情が感情をつくることもあるようですが、どうでしょうか。

こういう微細な自分の心の反応を感じ取る能力って、ドライに通じると思うのですが。

「笑いながら怒る人」という芸をする某タレントがいますが、コレの何がすごいかというと、普通人間は笑顔のままドスの効いた怒声は出せないものなんですよね。
さすが役者というと持ち上げすぎかもしれませんが、笑顔をつくるとどうしても弾んだ声になり、気分もそうなるはずですし、怒った声を出そうとすると、顔も険しくなり、血圧があがり、気分も戦闘モードになるでしょうが、彼はそれをバラバラにコントロールできるんでしょうね。(そこまで意識してないって言われそうですが)

で、本題の戻りますが、ドライオナニーをしてるとき、なんかブルーだ、悲しい、うつっぽい、凹む、と感じたとき、自分がどんな表情をしているか気づくようにつとめてみてください。

もうずいぶん長い時間、苦悶の表情にも似たイキ顔、感じ顔をしていませんか?
ドライという自分の体、脳、心、感情に直接アクセスするような時間の中ですから、なおのこと表情が感情に与える影響は大きいかもしれません。

そんなときはそっと自分がどんな表情をしているか気付き、すっとゆるめてあげるだけでだいぶ違うと思います。

逆に言えば、感じてる表情や体の動きをある程度意識して作ってあげることによって、感度を上げるということも可能かもしれませんね。
いろいろ自分の体で試していただければと思います。

レポらしいレポ

たまには日記めいたことも書いてみようかなと思います。

このところ忙しかったのと、体のバイオリズム的にイマイチだったので、しばらくドライでオナニーしていなかったのですが、久しぶりに昨日やりました。

下半身への愛撫中心で、乳首も少し。あまり体のコンディションが良くなくて、乳首だと感じすぎてちょっとつらいなーといった感じだったので(じゃあやるなよw)太もも、おしり、腰、会陰、袋あたりで。

ちょっと発見があったので書いて見ます。

乳首でもどこでもいいですが、気持ちいいと、ピクンとPC筋あたりを収縮させますよね?
ますよね?っていわれても困るでしょうけど。まあやってしまうんです。
それは、PC筋を鍛えたり、乳首と前立腺付近の快感を繋げたりする練習をしてた頃に、いわば癖付けたというか、条件付けた反応なんだと思います。
だから、最初のころは、乳首とかを触って「気持ちいい」と思ったら、わざとピクンとPC筋を締めていたのですが、ずっとそれを繰り返すことによって、もう気持ちいいと無意識で締めてしまう条件付けができあがってしまって、今となっては意識してわざと締めているのか、気持ちいいから自然な反応として締めているのかわからないような状態となっています。(それでいいと思います。)

で、昨日結構ドライに入ってるころに、触ってもPC筋あたりをピクンとさせないようにしてみたんです。
無理に抵抗するというよりは、意識してわざと締める事はしないような感じで。

するともう完全に体の自発的な反応って感じでピクンとなってしまうんですよね。
それがことの他気持ちよくて。ちょっと面白かったので今度はあえて逆らって「ピクン」とさせないようにしてみたら、こらえられずにそうなる感じになってさらに気持ちよかったです。

で、さらにそのピクンの瞬間の気持ちよさを長引かせるように意識を持っていくとさらに気持ちよかったです。

どうやってやるかを文章で伝えるのは難しいですが、その瞬間の力の入れ具合とか意識の持っていきかたとか体のあり方を長引かせる感じ、、わかりずらいですね。

なんかびっくりしたり衝撃的なことがあったりしたときって、人はしばらく固まりますよね。
あんな感じで、快感に打ちのめされて固まってるかのように意識や体を操作するイメージですかね。

まあそんな感じで結構気持ちよかったですね。
その瞬間カウパーが尿道の先から、ぴゅっ、っていうとちょっと大げさ、でも、じわっ、よりは勢い良く、出る感覚がわかるほどでした。
愛液が客観的に見てわかりやすい快感のバロメータであるのと同様に、カウパーが良く出るとうれしくなります。

前回の続き

前回は、ドライとは女性のオーガズムと根本的に同じものなのではないか、という仮説を立てました。
科学的にこのことを立証するのも反証するのも難しいと思います。
ですが、たとえ科学的には正しくないとしても、あえてこの仮説に乗っかってみるといろいろ面白い視点が得られたりしてメリットがあると思う、というところまでで前回は終わりました。

今回はそのメリットを書いて見ます。

 女性の気持ちがわかる?かも。

まずは、自分の快感を開発したり研究したりすることによって、女性を気持ちよくしてあげる方法が実感としてわかるんじゃないのか、という点です。
ありていに言えば、セックスがうまくなるんじゃないか、ということです。

レズものの定番セリフとして「女の感じるところは女が一番知ってるのよ」なんてのがありますよね。
自分が自分の体のどこをどんな風に触れば気持ちいいかを熟知していれば、それをそのまま応用することは出来るかもしれません。

例えば「愛撫するときはフェザータッチで」なんてことをその手のマニュアル本に書いてあったとしても、知識として、「ふーんそういうものか」と理解することはできます。
けれども、自分の腕でもおなかでも太ももでも胸でもいいですから、いろんなさわりかたを試してみて、どんな風に触ったら一番気持ちいいか研究してみた結果、「フェザータッチだ!」と気づいたのと、どっちが気持ちいい触り方ができるかといえば、多分後者でしょう。
乳首ひとつとっても、自分の乳首でいろんなさわり方を試して、だいたいどんな触り方が気持ちいいかわかってる人の方が、絶対に上手いだろうと思うのです。少なくともいきなり強くつまんだりはしません。自分がそうやられて気持ちよくないことを知ってますから。

体についてもそうですが、こういうオナニーをしてるとメンタルとかムードの部分が大事だということも実感としてわかります。

ドライ達成後の悩みの中心といえば「イケる日とイケない日がある」ということだといえると思います。
どうやらそれはメンタル面やムードなどのセッティングに原因の半分ほどがあると思います。
自分勝手なオナニーですら、イケたりイケなかったりするんだから、セックスで女性がイクというのは大変なことなんだなというのが実感としてよくわかります。

ついでに、イケない原因のもう半分ですが、体のコンディションじゃないかと思っています。

男性も女性の月経にあたる性機能のバイオリズムは実は存在しているという話をどこぞの本で読んだことがあります。
ただ、射精は基本的に安定的にいつでもできますよね。でもドライでイクような性機能は、女性の月経にあたるような不安定な体のバイオリズムに左右されてしまうんじゃないかと思うのです。

不調期にあたるのではないか、という期間では、ドライオナニーとかはあまりする気になれません。これは女性が体のコンディション的にその気になれないのと似た部分があるのかもしれません。

イキたいけどイケない、とか、ドライオナニーとかそんな気になれない、という感覚は、射精だけを知ってるだけでは知りえない感覚だと思います。ほんの片鱗を垣間見るだけかもしれませんが、実感として知れたならそれはいいことなんじゃないかと思います。

あくまで前提が仮説から始まってるんで、本当は全然見当はずれな思い込みかもしれないわけなんですが。。
でも思い込みでも、少しそういうやさしい気分というか思いやりというかが持てる気がするので、それはそれでいいんじゃないかと思うんです。

 女の子のオナニーを参考にしよう!

次に、ドライ=女性のオーガズムだ、と考えることによって、先入観から抜け出ることができて、より気持ちよくなれたり、ドライに達しやすくなったりするのではないか、ということがいえると思います。

射精のメカニズムは単純なもので、勃起したペニスの外側の皮の部分と海綿体の部分が摩擦して気持ちよさが高まり、絶頂を迎える、というものです。

女性の気持ちよさやドライをこの延長上で考えると、多分イカせるorイクことは難しいと思います。
「入れてしばらく動かせばイク」「エネを入れて前立腺をこすればドライになる」という発想は、射精の延長で考えると当然浮かんでしまうのですが、NGです。

幸い女性の性感の仕組みに関しては、ドライのメカニズムに比べれば圧倒的に研究が進んでますから、発想を切り替えるためにも、女性のオーガズムの仕組みを参考にするというのは有効だろうと思います。

女性向けにオナニーの仕方や性感の開発のしかたを解説しているサイトでは、いきなり性器を愛撫するのではなく、まずは自分の体をいろいろさわってみて、自分の体がどんな反応をするのか、どんな感覚があるのか興味を持って観察するように薦めているところが多いです。

これなんかまさにそのまま採用できますよね。

その手の女性向けオナニー指南のサイト(だいたい女性によって運営されていることになっていますが怪しいとこもありますねw)では、よく、「いきなりセックスで男性に気持ちよくしてもらおうというのは、練習せずに試合に臨むようなもの。まずはオナニーで練習しましょう」なんて書いてあります。

僕なんかは「女の子みたいに気持ちよくなりたい」という性向を持ってるだけに、それを読んで
「そのとおり!せっかく自分の体にそんないろいろ面白そうで気持ちよさそうなモノが付いてるのに、なんでイジって遊んでみたりしないんだ!」なんて思ったりしてました。

そのセリフ、そっくりそのまま自分に返すべきですねw
「男と女の感じ方は違う」という先入観にとらわれず、今あるこの体をいろいろ試してみれば良かったんです。
そうすると、「基本的に男も女も性感は同じなのでは。むしろ射精が唯一特殊なのでは」と思い至りました。
で、この射精が別の先入観を作っていたから、厄介だった、と。


あとメリットとしては、さっき少し触れましたが、ドライとかに興味を持つ人は、結構TS願望というか、「自分が女みたいだ」ということに結構興奮できるような性向がある人が多いんじゃないかとも思います。
だから、あえてそう思い込んでドライオナをやることは結構楽しいと思いますよ。

(もちろん全くそういう性向のない人でもドライが出来る人もいるだろうとは思いますが。
趣向とか性アイデンティティとかとドライの関係もちょっと掘り下げて考えて見たいです。)


もしかしたら「それはドライじゃないよ~。」と言う人もいるかもしれませんね。
もしかしたらそうかもしれません。でも気持ちいいので違っててもかまわないとすら思っています。
そしたら何か「オルタナティブ・オナニー」とか違う名前つけて追求してみるのも面白いかもしれません。
「オルタ・オナ」とか「タナオナ」とか略して。

さてそんなわけで、今回は、ドライと女性イキは基本的に同じもの、と思い込んでみたら結構面白いですよ、ということをつらつら書いてみました。
発想を柔軟にするというか、そういうのもドライを楽しむために重要なんじゃないかな、とも思っています。
とはいえ抽象的な話が多かったので文章も多少バタついてしまいました。(いつもですが。。)

次回はもうちょっと具体的な話を書こうかなと思います。

改めて、ドライオーガズムとは

今回は、改めてドライオーガズムとは一体何なのかについて考えてみたいと思います。

ドライオーガズムとは、一言で言えば射精ではない性的絶頂のことです。
そして、一般的にドライオーガズムには、アナルへの器具または指の挿入により、前立腺を刺激することによって起こる、とされています。

しかし僕は今回この「前立腺を刺激することにより」という部分に異論を投げかけてみたいと思います。

むしろ僕は、「性感帯を愛撫することにより」といったような、もっと広い構えの方が実感として正しいと思うし、そういう心構えの方がうまくいくんじゃないかと思うんです。

で、この「性感帯を愛撫してイク」というのは、もうそのものずばり、女性のオーガズムと根本的に同じことだと思うのです。

一般にドライは女性的と言われています。
それはオーガズムの最中の様子が、射精のような、一瞬で、一回きりの快感ではなく、長く、複数回にわたり、強度であり、頭が真っ白になるようで、しかも幸福感も感じられる、といったような点が女性とオーガズムとよく似ているのではないかということから言われているのだと思います。

もちろんこの点はそのとおりなのですが、今回あらたに仮説としてぶちあげてみたいのは、オーガズムの最中やオーガズムそのものの質の類似だけではなく、もしかしたら実はオーガズムに至るまでのメカニズムというか、オーガズムそれ自体が男女とも同じものなのではないか、ということです。

本来、女にも男にも、オーガズムというものは等しく与えられているものなのではないか、と思うんです。
ただ、男には、子孫を残す役割のためにか、射精という、派手で強烈で欲望に直結していて、なにより「わかりやすい」快感があります。
そのため、多くの男性はその「わかりやすい」射精に目がくらんで、本当のオーガズムに気が付きにくのではないでしょうか。

確かに男性には膣はありません。
でも、乳首は形や大きさは違うものの、膣のように「ない」わけではありませんから、量的には女性の快感の何分の一かはわかりませんが、質的には近いものがあるのではないでしょうか。
少なくとも、我々男性に膣の快感が理解できないといったような「断絶」は乳首に関してはないわけです。
同じように、クリトリスの快感は亀頭に近いだろうと推測できますし、
Gスポットやポルチオは前立腺が同じようなものなのかもしれませんし、
アナルにいたっては、内性器の構造は確かに違うので奥の感覚は違うかもしれませんが、入り口というか、アナルそのものは同じ作りです。
さらに、唇、口、口内、首、肩、腕、わき腹、おなか、おしり(アナルではなくでん部)腰、太ももなど、一般的に女性の性感帯になりうる部分は、基本的に男女同じものです。

決定的な体のつくりの違いはありますが、こうしてみると共通する部分もかなり多いことがわかります。
まあ同じ人間なので当たり前ですけど、、w
それなので、男性が女性のように体を愛撫することによってオーガズムを感じることが出来ても、不思議はないわけです。

確かに女性の方が敏感かもしれません。
でも、すべての女性がいきなりものすごく敏感なわけではありません。
いきなり感じやすい女性もいるでしょうが、若くて性経験の少ない女の子の太ももの感度は、僕の感度よりも低いかもしれませんよ?w

現に僕は、かなりコンディションのいいときなら、太ももを触るだけで軽くイッたようになりますし、一度乳首や会陰などでイッた後に二の腕や背中や首や下腹、太もも、でん部などを触ることによってまたイったり、ずーっと気持ちのいい状態でたゆったったりできます。ドライでイクと全身性感帯みたいな感じになるので、「後戯を楽む」というニュアンスでしょうか。これなんかまさに女性的ですよね。

ようは、開発次第なんじゃないか、と思うのです。

以上のような感じで、僕は、ドライとは前立腺刺激だけに限らず、(前立腺も含めた)全身のいたるところの性感帯への愛撫で起こりうるものものだと思います。
僕の実感としてはそうなんですが、他の方はどう思われるのか、ちょっと意見を聞いてみたい気がします。


あくまで仮説なので、「この意見が絶対に正しい」とは思っていません。
むしろ、別に間違っててもいいと思います。
仮に間違いだとしても、この仮説を補助線にしてみるといろいろ見えてきたりすることがあったりして面白いことやメリットが結構あると思うんです。

次回は、こういう視点に立つメリットについて書いてみたいと思います。
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