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ドライでイクコツ

みなさんこんばんは。

今回は、僕がドライでイクために試行錯誤してきた中で、これがイクためのコツとしては一番重要なポイントだなと思えることについてお話してみたいと思います。


重要だと思うので今までの記事でちょくちょく書いてきているんですけどねw





 「イキたい」「イキたい」は逆効果



ドライオナをやっている最中に思っていること、考えていることといえば、


「イキたい」


だろうと思います。


明確に言語として考えているかどうかわかりませんが、それをむりやり言語に起こして表現すれば、やっぱりそうなるだろうと思います。



ところがこれはむしろイクことを遠ざけることになってしまいます。

「イキたい」「イキたい」と繰り返し心の中で唱えていると、「イキたい」がどんどん膨らんで、どんどん「イキたい」という気持ちになります。



ここで盲点なのが、「イキたい」ということは、「まだ今はイってない」という前提があって始めて成立する言葉なんです。

イッてる最中の人は「イキたい」とは思わないですよね。


だから「イキたい」を膨らませば膨らませるほど、「まだイッてない」を膨らませることになって、ますますイクことを遠ざけてしまうんです。


普通は「イキたさ」を膨らませて、それを爆発させれば「イク」んじゃなかろうかと思ってしまうんですが、そうじゃないみたいです。

まあ別のことでも、たとえば「京都に行きたい、行きたい」と気持ちを膨らませても、行きたくなるだけで、別に気持ちが爆発したとしても京都に瞬間移動できるわけじゃないですよねw

京都に行きたければ新幹線なりなんなりに乗らなきゃいけない。


「行く」なら新幹線ですが、じゃあ「イキ」たければどうするか。




「もうイッてる」と思い込んでみる、、、?



そうですね。

確かにこれなら「イッてる」「イッてる」と繰り返し唱えてそれが膨らんでいけば実際イケるかもしれないですね。



でも多分「これがコツです」とか言ったら皆さん怒りますよねw


だってイッてないんですから。

イッてなくてもイッてると思い込めたのならそれはもうイッてるということなんだからそれがイッてるということだ。とか、禅問答か悪質商法みたいですね。

でもそう思い込めるんならそれが一番早い、とだけ言っておいてみます。




一旦イクことを忘れる。今の気持ちよさに集中



イッてる状態をA地点、今いる地点をB地点だとします。

「イキたい」「イキたい」と思っているということは、B地点から、ガンダーラより遠いA地点を眺めていることになります。

「イキたい」と思えば思うほど、B-A間の途方もない隔たりに打ちのめされるような気分になるわけです。


ここでコツとしてオススメしたいのは、一旦イクことを置いといて、今ここのB地点の気持ちよさに100%集中しきって、没頭することです。

その気持ちを言語に変換すれば、「気持ちいい」「気持ちいい」となると思います。

イクことを一旦忘れて、今この瞬間の気持ちよさに集中して、「気持ちいい」「気持ちいい」と思っていれば、「気持ちいい」がどんどん膨らんで、最終的にはイッてしまう。というイメージです。

未来の、「未だ来てない」けどいずれ来るべきの「イク」ということに意識のリソースを裂くのではなく、現在の、「現に存在している」この瞬間の気持ちよさに集中するわけです。


だから一旦イクことを目指さない。B地点だって十分気持ちいいから、それを骨の髄まで味わいつくすんだ。
そういう気持ちでいたほうがむしろイケるんですよね。


逆説的だなあとか天邪鬼だなあと思うのですが、僕が試行錯誤した結果、イキやすくなる意識の持ってきかたはコレですね。


「今ここの気持ちよさ」に意識を縛り付けて集中するためには、言葉オナが有効です。是非参考にされたいです。


このコツで一人でも多くの方がドライを達成されるとうれしいです。
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足を洗う

別にドライから足を洗うという意味じゃありませんw


ドライに重要なのはセッティングやリラックス。

ということで、D.Oをやる前にはシャワーを浴びることを推奨してらっしゃるページが多くあります。


そうは言っても毎回やる前にシャワーが浴びれるとは限りませんよね。


そういうときにオススメなのが、せめて足だけはシャワーで洗うことです。

これだけでずいぶん気分がかわりますよ。



D.Oをやる前には少しでも日常と切り離された感じが欲しいです。

その切り替えの演出をするためにも、手軽さと効果のバランスを考えるとこれは結構アリです。

手や顔も石鹸で洗ってみたりするのもいいかもしれませんね。



気分よくやるための環境を整えるのもドライ成功の重要な要素だと思います。

男女の快感の接点としての登り棒についての考察

このブログに「脚 閉じる イク」とかで検索してたどり着いて来られる方がわりといます。

「ドライ」とかをキーワードに入れてないあたりから察するに女性じゃないかなぁと思ったりするんですが。。
そうだったらあまり参考にならないブログで申し訳ないです、、w

そういう検索のしかたをする女性がわりといるとすると、結構脚を開いてるとイケないという女性はある程度の割合でいるのかもしれませんね。

男性も、女性のためにもこのことを頭の片隅にでも入れとくといいかもしれないですね。





「脚を閉じる」で思い出すのは、「登り棒」のことです。

小学校の校庭とかにあった、ただよじ登って遊ぶというだけの垂直の鉄の棒ですw

「あれがものすごく気持ちよくて好きだった」という人が、男女ともにいるようですね。

僕は残念ながらその気持ちよさに開眼することはなかったですし、ただイヤイヤ登らされるウザいだけの棒でしたw

でも今となっては惜しいことをした(?)と思っています。

登り棒の気持ちよさこそ、ドライの原型のようなものじゃなかろうかと、(やったこともないくせに)推測しているんです。




理由としてまず、男女ともに「登り棒フェチ」の報告が散見されることがあります。

登り棒の快感がもし男女ともに同質のモノだとしたら、ドライと女性のオーガズムは同質とするこのブログの主張とも合致するわけです。


でもまあ仮に、男子の場合普通の射精と同じもの(=ドライとは関係ない)としても、まだ精通してなければ、大人になってからの射精とは全然違った気持ちよさがあったりして、結局ドライらしくなっちゃうのかもしれませんけどね。




僕は登り棒が気持ちよかったという経験がないので、どう気持ちいいのか、推測するしかないのですが、
まあ普通に考えると、股間が棒にすれて気持ちいいのかな、と思いますよね。

でもそれって、なにも登り棒である必要がないと思うんですよね。
あんまり書くと捕まりそうな気がしてきたのでアレなんですがw、まあ鉄棒とか跳び箱とか、またがるタイプの遊具ならそういう機会はいろいろありますよね。

なので僕は「股間がすれて気持ちいい」というのは、要素としてあるとしてもメインじゃない気がするんです。



実は僕が本命とにらんでるのは、太ももで棒をぎゅっとはさむ動作なんです。




以前、授業中にいすに座ったまま両太ももをお互いに真ん中にぎゅーっと締め付けあってやるオナニー(?)が好きだという女子の発言をネット上で見たことがあります。

そのときは、女子特有の気持ちよさなんだろうな。ぐらいにしか思わなかったのですが、最近になって、男でも気持ちいいかもと思ってやってみました。

結果、ドライとかイクとかと呼ぶにはちょっと可愛らしすぎる程度の規模ですが、確かに気持ちいいとい感覚はありました。この延長上にドライがあると言っていいと思います。

これをやると、外性器に刺激があるのはもちろん、内性器が締め付けられる感じがして気持ちいいです。
というか性徴した男性だと外性器が大きく(勃起という意味ではなくて)なってるので、邪魔というかはさむと痛いので、子供か女性向けな気もします。



登り棒の気持ちよさって、これじゃないのかな、と思います。

子供とはいえ体重の大部分を支えるほど、太ももをはさむ力を入れてたとなれば、結構気持ちいいのかもしれません。
プラスアルファで股間への刺激もあっただろうとは思いますが。



さらに子供時代を思い起こすノスタルジーとかあいまって、「その記憶自体」がとても気持ちいいのかもしれませんねぇ。。そういう記憶がある人がうらやましいです。



登り棒って、太ももではさんで登るタイプの人と、ちょうど平泳ぎの脚の形のように、脚の裏をぺったり合わせて棒をはさんで登る人とがいましたよね。

僕は確か後者だったと思うんですが、それなら、全員が登り棒が気持ちよかったという思い出を持たない理由としても十分ですよね。




太ももをはさむ感じや股に何か挟む感じが気持ちいいというのはよく理解できると思います。

大人になってからでも抱き枕でも人でも(え)はさむと気持ちいいですよね。

脚を閉じたり何かはさんだりすると、内性器とかその周辺の筋肉がきゅっと締まって気持ちいい感じ。



それが冒頭の記述とつながります。

脚を閉じる快感というのは、比較的プリミティブというか、開発とかされてなくてもデフォルトで感じやすい体制なんだろうと思います。

逆に脚を開くのは、開発さえ進めばより気持ちよくなれるけど、そうでないと感じるのが難しい体勢なのかもしれません。


男性は相手の女性がもし閉じる方が好きなのなら理解してあげて体位など工夫するといいかもしれませんね。

女性(+ドライ志願者)は開いても気持ちよくなれるようにすればもっと快感をアップできるかもしれません。

綿棒オナのしかた

こんばんは。閲覧ありがとうございます。


最近綿棒オナニーに再入門しましたw

割と初心者向けとして語られることが多いように思われる綿棒オナですが、ある程度上達してから綿棒に戻ってくるとことの他よかったです。

というか結構上級者向けなのかも?と思うこともありますが。





綿棒のメリットはなんといってもラク。
オナニー中も、手を離していられるのでラクですし、終わったあとも使い捨てられますしね。

アナル系のオナニーでこのめんどくささ(オナニー中に手がだるい、終わったあと片付けがめんどう)から開放されてるものって他にちょっと思いつかないですね。

しいてデメリットをあげるとすると、誰もがすぐに気持ちよくなれるってわけじゃないことですかね。
でもまあこれは他のD.Oでも同じことですし。





やりかたですが、とりあえずテンプレをひっぱってきます。



0.エロ画像・小説等で気分を高めます。(物理的刺激は無しで)←大事

1.綿棒を水にぬらします。

2.肛門の周りにローション(無ければサラダ油など飲んでも大丈夫なもので代用)をぬります。

3.綿棒を挿入します。(あまり奥には入れない。頭が入りきるくらい)
  ゆっくりと綿棒をまわしチクッとするところに当てておきます。(勝手に追記…チクッとしなくても異物感があれば充分)

4.5~10分放置。この間体に触れてはいけません。お知りに集中しつつエロ小説等で高めましょう

5.お尻全体がむずむずしてくるはずですが、力を抜いて我慢。腰など振って物理的刺激を与えないように。(発射してしまう場合があります)

6.腰とお知りの境目にズーンと重たい快感が連続的にくるようになったらいよいよ7へ。
  頭の中がポーっとしてくるはずです。

7.乳首等をやさしく触ります。太ももの付け根から腰の間にピリピリと電気が走るような感じがするはずです。

8.チンコは刺激してはいけません。この状態だと太ももとこすれるだけでも発射にいたる場合があり、終了してしまいます。

9.肛門と下腹部が勝手に反応するようになります。

10.腰をゆっくりのけぞらせるように振ると快感が増します。






正直、自分のやりかたとは結構違うな。って感じです。

テンプレと対比させる形で自分のやりかたを書いてみますが、それはテンプレを批判するためではありませんのであしからず。






まず、テンプレの0番ですが、ここから僕は正反対ですw

基本的におかずは一切使いません。逆に、「やるな」と言われてる、体をいきなりおもむろに触り始めますw

会陰乳首などを中心に、でん部、ふともも、陰嚢などなど、気持ちいいと思えばどこでも(他には例えば二の腕、下腹、胸、首、耳、口など)触っていきます。

「気分を高める」という点では言葉をつかっていきます。

おかずを全否定はしませんが、特に初心者なら初心者なほど、おかずを使うことはドライから遠ざかってしまうと思います。

おかずを使うことは割とウェット的な発想だと思うのですが、そこから一度発想の転換をしたほうがよりドライを達成しやすくなると思います。

そのためにはまずは「おかずなし」にチャレンジしてみてもらいたいです。(この辺の話題はいずれ稿を改めて。)



体を触り始めたら、できればカウパーが出てくるまで待ちたいですね。
そう、カウパーをローション代わりに綿棒に塗るんです。
「濡れきて準備ができるまで愛撫」というのがいかにも女性的でイイと思います。

面白いもので、「これは綿棒の準備として触ってるんだ」という意識だと、なかなか濡れてこないです。
逆に、「今この瞬間の触られてる感触を楽しんでるんだ」という意識のほうが濡れてきます。

結構しつこく「今この瞬間のこの感覚を感じろ。楽しめ。」と言っていますが、ドライには本当にこのあまのじゃくっぽい逆説めいたことが多くあります。



濡れてこなくても、ローションを使えばいいので大丈夫です。
むしろ、「ここで濡れるまで高められなかったから、失敗してしまうかも」と思ってしまう方がイケなくなる原因になり得ます。

カウパーを使うのは、液体の性質上向いてること(カウパー≒愛液だとすると、潤滑させるためなので当然ですね。とくにローションが用意できなければ最高の材質だと思います)と、その行為自体に興奮できるからです。

したがって、「カウパーを使うところまで上げてやらないとダメ」と思う必要はないです。
現にローションを使ってもイクことはできました。



3.綿棒を挿入します。(あまり奥には入れない。頭が入りきるくらい)
  ゆっくりと綿棒をまわしチクッとするところに当てておきます。(勝手に追記…チクッとしなくても異物感があれば充分)



このあたりは、テンプレート通りにやってますね。

はじめは、この「まわす」という意味がわからなかったですね。
ネジを回すようにまわすのか、マドラーでかき混ぜるようにまわすのか。

これを書いた人の真意はわかりませんが、僕はかき混ぜるような意味じゃないかなと思います。

とにかく、一番収まりが悪く落ち着かない場所を探す、といった感覚ですね。
一番、刺していてアナルに感覚が大きい場所を探して、キープ。

深さも↑と同じように、一番感覚が大きいとこを探す感じでいいと思います。
もしかしたら、ある程度入れて少し戻す感じがコツかもしれないです。






4.5~10分放置。この間体に触れてはいけません。お知りに集中しつつエロ小説等で高めましょう

5.お尻全体がむずむずしてくるはずですが、力を抜いて我慢。腰など振って物理的刺激を与えないように。(発射してしまう場合があります)





ここはだいぶ違いますね。

体に触るのは別にオーケイだと思います。これで射精してしまうとは考えにくい、、、(体質的にところてんしやすい人とかはいるかもしれませんが)

ここでおかずを使うのはやっぱり違うと思いますね。視覚と脳に意識のリソースを使うのではなく、全部触覚に傾けましょう。

それ以外は大体同じですね。体の感覚に注意を集中させて、6の、「腰とお知りの境目にズーンと重たい快感が連続的にくる」感じを観察します。



アナル入り口の異物感から、きゅっと締め付けてしまう感覚があると思います。

この入り口を閉めてしまう感覚が、てこの原理で体の中の方も締まってしまうような感覚。
そこに、「腰とお知りの境目にズーンと重たい快感」があります。


この6の感覚は注意を向けるとだんだん、波が寄せては返すような感じを繰り返して、繰り返すごとに大きくなる感じがしてきます。

最後にはその波に全身呑み込まれてもみくちゃにされてイッてしまう、という感じですね。


イクときの気持ちよさはかなり強いです。
アナルは中より入り口(出口?w)の方が敏感ですから。



僕はさらにこの後、足を開いてみたりします。

足を開くとアナルが締まるので、より刺激が強くなります。




体を触る、言葉オナ、エナジーオーガズムなど、他のテクニックと組み合わせる方がイキやすいと思います。
というか完全に綿棒だけとなると結構ハードルが高い感じがします。

なので、他のテクをある程度習得している経験者の方が向いているのかな、とも思います。

会陰オナニーのしかた

毎度閲覧ありがとうございます。

アクセス解析とか見てると会陰オナで検索して来られる方がわりといらっしゃるので、今まで書いた会陰オナの話を集めて加筆&修正してひとつのエントリにしてみようと思います。

会陰オナに興味を持つ人って、もうこの時点でかなり上級者なんじゃないかなと思います。
アナルや乳首はもうさんざん探求しつくして(w)その後もっと違うことをしてみたくなって、会陰にいくんじゃないかと思います。そうでもないとまさかこんなところが気持ちいいと思わないですよねぇ~。

特に、全身どこでも性感帯になりうるんだ!ということに気づいた後のほうが、じゃあ会陰もやってみようって気になりやすいですよね。というか自分はそうでした。
感じる状態に「入れ」ば、どこを触られても(触っても)気持ちいいですから。




まずは準備編として、剃毛を一応オススメしておきます。

一応としたのは、皮膚の強さなど個人差がありますし、怪我などの恐れもありますし、赤み、かゆみ、かぶれなどの皮膚のトラブルは多かれ少なかれ出てしまいますので、ご自分の判断でやってもらいたいなと思うからです。

僕はやっています。ツルツルだと触ってて気持ちいいです。ここの「気持ちいい」はドライ的な意味ではなく、「気分がいい」という意味ですが。

会陰オナに限って言えば、会陰部と、あと肛門の周りのいわゆるケツ毛はきれいにしておきたいですね。できれば陰嚢(=玉袋)も。
会陰をさわるついでに、範囲を広げて、陰嚢、おしり(アナルではなくでん部)、太ももの裏辺りも触ると気持ちいいです。

会陰は皮膚感覚としてはそれほど敏感な場所ではありませんが、おしりや太ももは皮膚感覚としてとても気持ちがいいので、フェザータッチでさわさわやるといい感じです。



会陰の気持ちよさって一体何でしょうか。

まず今ちょっと言った、皮膚感覚としての気持ちよさがあります。
「それほど敏感ではない」とは言ったものの、会陰自体の皮膚が気持ちいいという感覚はしっかりあります。
この、「その場所自体の皮膚感覚が気持ちがいい」性感帯の代表は、乳首でしょう。
会陰は、乳首の皮膚感覚の派手な気持ちよさは確かに弱いかもしれません。


もうひとつは、体の中、奥に伝わっていって、そこで感じる気持ちよさです。
前回、乳首でイクとは、乳首から快感が腰付近に伝わって、イクことだ、と書きました。

会陰は、この体の奥に響く快感がとても気持ちいい場所です。

「体に響く」とは、物理的な刺激が会陰を通して前立腺に伝わるというイメージより、「乳首と前立腺がつながってる」といったような、気や快感の経路のようなものによってつながってるというイメージです。

もちろん、物理的にも近いですし、とくにペニスが勃起していれば、体に埋まってるペニスの「根っこ」の部分によって振動が前立腺に伝わってる、ということはありうるとは思います。

ですが、一応会陰刺激により伝わる感覚は、快感の気の塊のようなもの、と理解しておいたほうがいいと思います。
それが触り方に関わってきます。


触り方は、まずはちょんちょんと指で触れてみてください。
体の奥にもや~っとした感じだったり、重たい感じだったり、PC筋や括約筋を閉めたい感じだったり、ペニスが勃起するような感じだったり、切ない感じだったり、気持ちいい感じだったり、とにかくほんのちょっとでも何か感じるものがあれば、それが会陰から体の中に響く快感です。

何も感じなければ、乳首と一緒に触ってみて下さい。(乳首の開発が済んでる前提ですが。)

何か感じれば、繰り返しになりますがそれを一生懸命味わってください。

何回も繰り返しになりますが、イクコツは「イクことを一旦忘れて、今ここにある快感に集中する」ことに尽きます。

例えば、一時間ランニングするとして、ずっと走りながら時計ばっかり気にして、「あと46分50秒走らないといけない、、、たったった(←走ってる)、、、(時計を見る)あと45分26秒だ」とかやるのはむしろしんどいですよね。

ずーっとゴールばっかり気にして、今いる地点から、ゴール地点までのへだたりをじりじりしながら走るってのは苦しいことです。
それよりは、一旦ゴールのことは忘れて、頭を真っ白にして走るほうが気持ちいいです。走るのを楽しむわけです。

こんなさわやかな例とオナニーを結びつけてどーするって感じですがwD.Oの最大のコツはこれだと思います。
イクというゴール地点と、今いる地点と、その間にある距離をじりじりしながら睨み付けるような感じだと、なかなかイケないです。

ですので、何か少しでも感じることができたら、それを十分に楽しんでみてください。

脱線しました、触り方の話でしたねw

こういう「触って感じる今(w)を楽しむ」ことに熱中してると、ちょんちょん、ぷにぷに(=ちょんちょんよりは少し強いぐらい)、くにくに(=指を会陰部の皮膚に密着したままで皮膚ごと動く程度の強さ)ぐらいでもかなり楽しめます。

以前書いた、ごしごし、ゆさゆさという触り方は、一回イッた後ぐらいがいいですね。(ドライで「一回」というのは感覚的にあわないですけど)

イクと、前立腺(なんでしょうか?もっと奥な気もしますが)や尾てい骨の奥の、ちょうど女性で言う裏Gスポットのあたりに気持ちいい塊みたいなのができたりします。

ペニスが植物だとすると(えw)会陰が土に埋まり始めるあたりになります。
根っこがそのまま体の奥に突き刺さっていて、さっき言った快感の塊を根の枝が包み込んでいるイメージです。
それを、会陰をゆすることによって物理的に根に伝えて快感スポットを揺らすイメージです。

実はこれはもう後戯ぐらいのニュアンスで、本当にドライオーガズムらしく気持ちいいのは、前に書いた「ちょんちょん系」から伝わるもやのような気持ちよさです。




今書きながらどんな感じか確かめるためにちょいちょい触ってるんですがw会陰からの快感は全身に響きやすい特徴があるような気がしています。

いちチョンによる刺激が、池に石を落としたように波紋となって全身に広がって、池のふちにあたって複雑な模様を作るようなイメージ。
会陰は、その刺激の滞空時間が長くて、複雑な場所なんだな、と思います。
会陰のすぐ中がピクっとなって、半呼吸おいて全身にぞくっと広がったりします。
で、全身のぞくっが、前立腺付近にキュンと戻ってくるような。



最後に体勢について。
基本的に好きな格好でしてもらったらいいと思いますが、ひとつポイントは脚を開くか閉じるか、というのがあります。

閉じる派のメリットは、
・体勢的にラクでリラックスしやすい。
・ふとももをキュっと締めることでPC筋や前立腺が締まる快感(いわゆる登り棒の気持ちよさ)がある。
・(人によるかもしれませんが)イキやすい。

開く派のメリットは
・イクことができればより気持ちいい(んじゃないかな?)
潮が吹けるのかも。
・裏Gスポットあたりに快感が集まりやすい。
・(男性限定)脚を開いて会陰に手を伸ばすポーズが女性のオナニーみたいで興奮できる。
・(女性限定?一部男性もw)セックスの時脚を開いてイク練習になるかも。

以上こんな感じでしょうか。
一人でも多くの方が会陰の気持ちよさに目覚めて、会陰オナがメジャーになってくれるとうれしいですw

乳首オナのしかた2

引き続き乳首オナのしかたです。

そもそも乳首でイクって何なんでしょう。

射精、D.O、女性のオーガズム、どれにも共通しているのが、「筋肉の収縮」だと思います。
どこの筋肉かというと、性器周り、PC筋、肛門括約筋、大きなオーガズムだと腹筋のあたり、四肢などにもおよび、いわゆる「全身がイク(全身でイク)」感じになります。

乳首でイク、とは、乳首を刺激して、こういった体の筋肉の収縮をともなうオーガズムに達することを言っています。
あったりまえですが、乳首に何か起こるわけじゃありませんww

乳首は単に気持ちいいだけです。それを前立腺など股間周辺に伝えて膨らませて、全身におよぶ、といった感じ。

だから、「乳首でイク」であって、「乳首がイク」ではないですw
別に乳首あたりの筋肉(?)や皮膚が収縮したり脈打ったり何かがおこるわけじゃないですw
そういうことが出来る人もひょっとしているかも知れませんが(なんだろう、何か出るとか?w)僕が言ってるのはそうじゃないです。

あったりまえじゃん何をバカなことをと思われるかもしれませんが、僕は実際自分で体験するまでは、「乳首「が」イク?乳首「で」イク?一体何が起こるの?!」って感じでした。
昔から「あたりまえじゃん」ってことが一人わからなくて天然ボケをかましてましたから僕だけかもしれませんが。。

で、本題に入りますが、乳首でイクためには乳首の快感を腰付近の快感とつなげる必要があります。
一番いいと思うのは、PC筋の収縮とつなげることだと思います。
PC筋を締めると、精液や大小の便を最後切る時の気持ちよさがあると思います。
乳首を触りながら気持ちよさを感じて、同時にPC筋をピクピクさせてその気持ちよさをしっかり感じます。

しばらく(何日もという意味のしばらく。少しずつでいいので根気よく続けてみてください)続けると自動的に乳首の快感が腰付近に伝わるようになると思います。

このつながる感覚がわかると、乳首から来てPC筋を動かすことで増幅させた快感のもやのようなものが腰のあたりに溜まっていく感じをつかめると思います。

この感覚は日によっても違いますし、人それぞれかもしれません。
炭酸がはじけるようなシュワーっとした感じだったり、もわもわ~っとしたもやのような感じだったり、じりじりした電気っぽい感じだったり、切なくなるような感覚だったりします。

それをまずはよく観察してみてください。
そして、その感覚を増幅させたり、ぎゅっと一部分に収縮させたり、範囲を大きくしたり、位置を動かしたりするように意識したり、いろいろ実験してみてください。

特に位置を動かすのはオススメです。ペニスのなか、エネの当たるあたり、裏Gスポットのあたりと動かすととても気持ちがいいです。

僕ははじめは自然とペニスの根元付近に快感が集まって、カウパーがだらだらになる感じがして、それを前立腺付近など体の中に動かすとイってしまう、というパターンがよくあります。

ものすごく感覚的な話なので、言葉で伝えるのは限界があります。是非自分の感覚で試してみてもらいたいです。


触り方ですが、今では会陰や言葉オナなどでテンションをあげておいて、乳首でトドメ(w)って感じなので、わりと適当に触ってもイキます。

前は会陰などを使ってなかったので、乳首だけで盛り上げてやる必要がありました。
なので徹底的に焦らしました。いきなりスコスコ単調に触っても飽きますから。

乳首周辺の胸をなぞったり、乳輪をなぞったりして、ふいに当たる指の感覚にのけぞる(w)感じですね。
あと、ちょんと触って、感覚がわきあがって、それがフェードアウトするまでの過程を丁寧に味わったり。
さらに、触らずに空中でなぞったり。触られそうでぞわぞわする感じをしっかり感じます。これもふいに触れるとびっくりするしとても気持ちいいです。

とにかく、ソフトに、ソフトに。ボリュームを大きくするんじゃなくて、耳を澄ます感じです。(←これが大事)
飽きたり余計なことを考えたりするヒマを与えないように、上に書いたようなことをいろいろやりながら、除々にボリュームを上げていきます(耳を澄ましたまま!)

飽きないように手を変え品を変えやるって意味では、シャツの上→じか、のバリエーション変えも有効でしょう。

僕も昔はシャツの上からしか感じませんでしたが、じかに触るのにも慣れとくといいと思います。
シャツの上か、じかかではかなり感覚が違います。

以上こんな感じで、乳首に関してはほぼレポートしたと思います。(レクチャーではなく)
少しでも参考になれば幸いです。

乳首オナのしかた1

毎度閲覧ありがとうございます。

以前から乳首だけでイクことは可能と豪語しておきながら、具体的なやり方は書いてませんでしたね。

書こう書こうとは思っていたのですが、伸び伸びになってた言い訳があります。

ぶっちゃけて言えば、今はもう結構雑なやり方でも乳首でイケちゃうんですよねw
昔、乳首だけの愛撫でドライでイケたりイケなかったりしてたころがあって、そのころは熱心にどうやったら気持ちいいか研究していたので、その頃のほうがわかりやすい記事を書けたハズなんです。

自転車の乗り方の練習と同じで、今はもう乗り方がわかったので、むしろコケる方が難しい。
コケたり乗れたり試行錯誤してたころのほうが、その試行錯誤っぷりをそのまま書けばよかったのですが。今はもうだいたい忘れてしまいましたw

それでもなんとか伝わるようにがんばって書いてみます。


まず前提として、乳首の感度がある程度ある必要があるでしょう。

僕が乳首でイケた時点では、もう亀頭やペニスより敏感になっていました。
その程度の感度が必要条件かどうかはわかりません。そこまで開発が進んでいなくても、イクことはできるんじゃないかなとも思いますけど。
ですがやっぱり感度が高いことに越したことはありません。

感度を上げるための開発ですが、僕はそれほど特殊なことはしていません。
スポールバンとかも試しましたが合わなかったみたいです。
女性ホルモンやらなんやらは一切やったことがないです。

普通に、AVなどを見ながら普通の射精をするオナニーをしながら、開いた手で触る、というだけです。

触って感度を上げる。これが一番確実で安全ですね。短所はある程度の時間が必要なことです。
僕は年単位でかかっていますが、はじめから感じる人とか、開発が早い人とか個人差が大きいみたいなので、人それぞれでしょう。

僕は始めは全く何も感じませんでした。普通の別の場所の皮膚と同じ。何がいいのかさっぱりわかりませんでした。

それでも我慢して(?)普通のオナニー中に触っていたら、何か「感覚」があるようにはなってきましたが、それが「気持ちいい」なのかどうかわからない程度のものでした。

それがだんだんはっきりと「気持ちいい」に変わってきました。なので始めは全く感じなくても、乳首だけでイクほど開発することは十分可能なので、あきらめずにがんばってもらいたいですw

ある程度開発して、乳首だけ独立してはっきり気持ちよくなれたころよくやっていたのは、AVを見ながら乳首だけを触って、射精したさが我慢できなくなったらペニスでのオナニーを同時にして、射精して終わり。というヤツです。
AVを長く鑑賞できますし、この方法で結構開発も進んだと思うので結構オススメです。

ここまではあきれるほど普通ですね。どうせ長くなるので分割して投稿します。
次はいよいよ具体的にドライの乳首オナについて書いてみます。

あけましておめでとうございます。

毎度閲覧ありがとうございます。

あけましておめでとうございます。
まだまだ至らないブログですが今年もよろしくお願いいたします。

新年の挨拶にかえて今年の目標と夢(と妄言)を。

「ドライオーガズムで世界を平和に。」





なんちゃってw
それでは本年の皆様の幸せな快感と健康を祈っています。
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