FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドライオーガズムよりドライ性感

こんばんは。閲覧ありがとうございます。



今日から、「ドライオーガズムを目指さないほうが結局ドライオーガズムを達成しやすいんじゃないか」ということに関して、多分2,3回に分けて書いていきたいと思います。



まず今日は内容というより前提の話をしてみたいと思います。




そもそもドライオーガズムという言葉は、なんというか少し一人歩きしすぎてるというか、ちょっと前提をすっ飛ばしてそれだけ目立ちすぎてるような気がします。


多分それは発見の経緯までさかのぼることができると思います。



そもそもドライオーガズムは、もともと医療器具だったエネマグラを使用中に偶然発見されたと言われています。


発見のされかたが、もともとエッチなこととは何も関係のないところから、いきなりオーガズムという形だったわけですね。


ただ、この「エネを使ってたらいきなりオーガズムに達した」というのは、「再現」しようとなると少しハードルが高い現象だと思います。それは性感の成り立ちの順番を考えるとわかると思います。



始めに、性感ありき。





そもそもドライとは、射精じゃない気持ちよさのことです。


それは女性の快感に近いものとされています。女の子のように「感じ」そして、「イク」。



女性の感じる過程をみればわかるとおり、まず気持ちよさがあって、それが高まるとイク。

ドライも同じで、まずドライ的な(=射精に結びつかない)気持ちよさがあって、そして、オーガズムに達するわけです。



発見のされかたはたまたまオーガズムの方が先でしたが、本来革命的(?w)な発見なのは、ドライ「オーガズム」ではなくドライ「性感」のほうじゃなかったんでしょうか。



勝手にドライ性感なんて言葉をつくりましたが、ここでは「射精に結びつかない性的な触覚の快感」とでもしておきましょうか。

乳首の気持ちよさもそうですし、会陰を触ったときの感覚、綿棒をアナルに入れたときのもやーっとした感じ、究極的には指で二の腕とかをフェザータッチしたでけでも、それで少しでも性的に気持ちよければドライ性感とよんでいいと思います。

とにかく、射精じゃない、最終的にはドライオーガズムになるんだけど、まだそこまでじゃない気持ちよさって感じです。



このドライ性感がまずありきで、エスカレートするとオーガズムに達するワケなので、まずはドライ性感の方を重要視すべきじゃないのかなと思います。



まあゲイの方とかはとっくに知っていたかもしれませんけどね。




エネをあんまり推さない理由





エネはやってる最中に突然来る感じだった、という報告は結構あるように思います。



それは、前回も書いたとおり、エネはドライ「性感」の段階ではそれほど気持ちよくないからじゃないかと思います。


全くないわけじゃないですが、わかりにくいです。




ここでちょっと女の子がオナニーに目覚めていく過程を参考にしてみたいと思います。


別に具体的に知ってるわけじゃないので、こんな感じじゃないかな~という妄想ですがwむしろこんなだったらいいのにな~というかw


多分多くの場合、はじめに触り始めるのはクリだろうと思います。


最初は、ふいに手とかが当たったりして、なんとなく気持ちいいなーと思って触り始める感じ。もしかしたら性的な自覚もあんまりないかもしれません。


たまに部屋で数分触る程度で、「オナニー」だとはあまり思ってないかもしれません。「オナニー」という言葉も知らないかもしれません。←このへんが妄想くさいw


ちょくちょく触ってると、「なんとなく気持ちいい」程度だったのがだんだん開発されてくるわけです。(多分何年という単位で

で、ちょっとずつエスカレートして、指とか恐る恐る入れてみたり。その間知識も仕入れて、これを「オナニー」というのか、ということを発見したり。


まあ普通に何年という単位でしょうから、その間にセックスする機会もあるコもいるだろうし、飽きて興味がなくなるコもいるだろうし、全然バラバラだろうと思いますが、だんだん開発されていって「オーガズム」まで行くコもいるでしょう。


最終的にそこまで生き残る(w)コって意外に少ないんだろうなということも予想されますが、別に単に気持ちいいからやるだけで、「イク」とこをそこまで自覚して目指してやるわけじゃないと思うんです。


そりゃ、「イク」っていうのがあるんだ、ということを知れば、それを目指そうと思ってるかもしれませんが、別にそこまでいかなくても十分に気持ちいいんだと思います。


エネでドライを目指してる人が、ずーっと苦難の道があって、ガンダーラ的にぽっかりと最終地点があって、そこに行けば天国じゃ、それまでは修行じゃ、という感じとは全然違うと思うんです。


それは多分「性感に導かれてるかどうか」の違いだと思います。






性感に導かれよう




ここからは結構繰り返しになっちゃいます。ドライでイクコツで詳しく書いたのでそっちを参考にされたいです。


とにかく、今ここの気持ちよさに集中して、ゴールのことは考えないでおこう。そうすれば性感が勝手にゴールに連れて行ってくれるよ。というイメージです。

イクとこまで行かなくても、感じるのを楽しんでさえいれば、性感に手を引かれて連れて行ってもらってるかのように、方角だけは正しくオーガズムの方向に向けて、少しでも前に歩みを進めているはずです。性感が開発されるという形で。

少しずつ変化、進化する快感を楽しんでいればいいと思います。






女の子はクリから入るコが多いでしょうが、最終的にドライを目指す方が一旦ドライ性感を楽しむ上でオススメしたいのが乳首です。


エネは、「しょっちゅう性感にアクセスして開発する」というのにはあまりに不向きだと思います。

その点乳首はアクセスが良いですw
女の子が夜にちょっとクリに触って楽しむように、乳首を楽しめるようになれば、乳首だけでイクのだって可能だと思います。

そうなればエネでイクのも多分楽勝で、相当レベルアップした快感があると思います。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

ドライレポ エネ編

毎度閲覧ありがとうございます。今回は早く更新できました^^



今回は最近のドライオーガズム体験の報告ということで、最近やったエネマグラでのセッション(w)をレポってみたいと思います。




このブログでは、ドライのブログとは思えないほどエネマグラの話をしていません。



アンチエネなわけじゃないんですが、それほど頻繁にエネはつかいません。使わなくても十分気持ちよくなれますし。そのほうがなにかとお手軽ですし。


でもたまにはおもむきを変えてつかってみたりしますw





今度また考察して書いてみたいんですが、ドライといったらエネ、エネとといったらドライという発想は一度切り替えたほうが達成しやすいと思うし、ドライの可能性も広がるので、あえてこのブログではエネのことはあまり書いてきませんでした。(エネといったらドライは別にいいのか。他に使い道があるわけじゃないしw)



とはいえ今回はエネのレポです。前置きが長くなりましたが始めます。





まずエネやらローションやら準備します。ここは別にいたって普通です。
ローションで少しほぐしたらすぐにいれちゃいますwノー前戯ですw。


前は乳首や会陰を触ってから入れてたんですが、どうもこれが良くなかったです。


後で詳しく書きますが、エネって入れてすぐはそんなに気持ちよくはないです。(エネを使い込んでいればそうでもないのかもしれませんが)


それに比べると乳首とかは感じすぎるんですよね。


前戯のほうが気持ちよくて、エネを使い始めると気持ちよさが落ちるんです。


じゃあ同時に乳首も同時に触ったら、とやってみると、乳首だけ気持ちいいんです。


エネはなんかジャマなだけ。乳首に集中できないから、キミ帰って。ってなっちゃうw




なのでアナルの準備だけ、ちょっと指でほぐして、すぐ入れちゃいます。


エネを入れると、なんていうか、感覚を要素ごとに分解して認識するのが難しいぐらい、複合的な刺激が下半身をもや~っと包み込みます。


やっぱこれはあんま気持ちいいとかそんな感じじゃなくて、やっぱ名前をつけるならただの「違和感」なんですよね。


「複合的」といえばそれもそのはずで、前立腺を圧迫する感じや、内壁に異物が触れてる感じや、アナル付近も異物感がありつつ、会陰もなんか圧迫されてて、それが括約筋の動きで微妙に動いたりしてるんですから。


これをやっぱりすぐには気持ちいいとは素直にいえない感じですよね。


でも、そんな複合的な感覚の中から、「これ好きかも」「これ気持ちいいかも」という感覚を探して見つけてあげるわけです。


ちょうど、ぱっと見とても美人とは言えない女の子から、いいところを見つけてほめてあげるようなw



気持ちいい部分が見つかったら、それをほめてあげるというかw 集中して注意深く味わいます。


そうすると美人でもない女の子が調子に乗るように、じゃなくてw だんだんその気持ちよさが膨らんできます。


それをさらに集中して注意深く味わう、というか。


括約筋の動かし方とか結構どうでもいいですwぴくぴく勝手に動いたら、それで感覚がどう変わるか観察。深く締めたくなったらそうしてみて、どう感じるか観察。その程度でしたね。




まあそうやって、気持ちいい部分に集中していると、どんどん膨らんでかなり気持ちいい状態になったので、今度は乳首を刺激し始めます。



前に書いたとおり、乳首の気持ちよさは前立腺あたりと繋がってる(繋げてる)ので、もうこれが相当気持ちよかったです。


乳首自体もヒリヒリするぐらい気持ちいいんですが、それ以上に前立腺に直撃するかのような、「鋭い」という形容詞が合うような快感が響きます。


イクまでほんとすぐでしたね。誤解を恐れず言うなら、少し射精感にも似たような、ソリッドなドライの快感でした。


射精とは明確に違うんだけど、それに似たような内部の筋肉の動きが反復されて、それが乳首の刺激をやめない限り延々と空撃ちさせられ続けているような。




しばらくイジめぬいて、しばらく休憩したあと、ペニスを刺激して欲しい感じがあったので、もう楽しんだし最終的には射精しちゃってもいい矢という感じで、ローションで亀頭をせめることにしました。


でもなんかどうも欲しい感覚と違う。そんなに上じゃない感じ。普通にペニスをしごく感じが欲しいわけでもなく。



その欲しい感じを素直に追っていくようにしていくと、股の中心を腕全体の動きを使ってごしごしとこするような感じになりました。


ちょうど女の子のオナニーでクリトリスや性器全体を手のひらや手刀でこする感じですね。


イメージはそんな感じだったんですが、当然女性器じゃないので、ちょっともどかしい感じはありました。「気持ちよくしたい部分」が明確にあるのに、体の内側なので届かないし。

それでも、袋とか結構邪魔な感じになっちゃうんですが、股で手首を挟む感じで、腕全体でごしごしやれば(多分)前立腺あたりに響いて気持ちよかったです。(体勢はおなじみの横向き体育すわりです)


「欲しい感じ」を追っていくとこういう動きになったって感じですね。


女の子のオナニーで結構テンションあがってきて高速で動かしてるような感じで、もうほとんど女の子のと変わらないなーっていうぐらい、かなり素晴らしいセッションだったと思います。

瞑想のススメ

こんばんは。ずいぶん更新が空いちゃいました。

閲覧してくださってありがとうございます。


今月から何とか多めに更新していきたいと思いますのでよろしくです。




ずいぶん前にVOWという本にこんなお間抜け新聞記事がのってました。


おじさんだったかおばさんだったか忘れましたが、背中をナイフで刺されて、そのままナイフが突き刺さってるのに、気づかずに帰宅して家族に「何か刺さってるよ」と指摘されて始めて気が付いた、「どうりで痛いと思った」、、という、なんともアレな感じの記事だったんですがw


そこまで鈍感な人はめったにいないとは思いますが、ドライには感覚は鋭敏であったほうが良いにこしたことはないと思います。少なくとも刺されても気が付かないようではドライはムリじゃねーの?と思いますw



そこで、瞑想のススメです。たぶんにこじつけ臭いですが。



瞑想とは、なんてことを僕が語る資格なんてないですので、本格的には各自調べたりしていただきたいんですが、



なにせドライのための瞑想ですし。ちゃんとした知識のある方も怒らないで下さいねw




瞑想とは、まあ基本的には、座って、何もしない。考えることもしない。何もしないでいる練習、とか、そういう感じで良いと思います。



で、よほど修行を積んだ人とかでない限り、普通何もしないぞ、何も考えないぞとがんばっても、すぐ気が散っちゃうんですよね。僕なんてものの数秒で気が散っちゃいますw


そこで、一般的には呼吸を利用します。息を吸っている、吐いているという感覚にしっかりと意識を集中させるわけです。呼吸の数を数えるとういう方法もあります。



それでもやっぱり意識や思考は呼吸からそれてどっかにいっちゃうんですよね。


そしたら、「ああクソ」とか思わずに、どうせ絶対意識はどっかいくので、淡々とああ意識がどっかいっちゃったなということに気づいて、また呼吸に戻す、またそれたら戻す。それる。戻す。というのをくりかえします。



呼吸を意識がズレたことを確認する目印にするワケですね。





呼吸を使う瞑想に慣れたら、体の感覚をこの目印として使ってみます。


体がここに存在していて、部分部分に触覚とか重さとか熱とかを感じていて、、、という感覚をしっかりと味わう感じです。


そして気が散ったら戻す。と。



これはかなり気持ちいいです。もちろん気分がいいという意味で性的な意味じゃないですが。

リラックスしていい気持ちになって、ねむーくなります。そういう気持ちよさですが、自分の感覚に注目することの練習をすることによって、ドライ的な感覚の鋭さも磨くことにつながってるんじゃないかなという実感もあります。




そもそも、現代人の生活のなかでは、この「何もしない」ということが、逆に一番稀有な経験になるんじゃないかと思います。



ある日ふと気づいたんですが、この10何年間の間、常に何かし続けてるな、というか、隙間の時間は徹底的にメディアに埋め尽くされてるな、ということを漠然と思ったんです。


部屋にいれば常にテレビが付いてる、そうでなければパソコン、ケータイに向かってる。
ご飯を食べてるときも、寝るギリギリ前の瞬間までそうだし、外にいても待ち時間や空き時間は徹底的にケータイやワンセグ、知的な人なら本を読んだり。

そうでなくてもなんらかの考え事をしていたりして、本当に何もしない瞬間って、逆にものすごく珍しくて特別な経験なんですよね。





で、多分実践してもらって思われるんじゃないかなーと思うことなんですが。


「こんなことして何になるの?」

と。はい、そうですね。



一応「自分の感覚に鋭くなる」からの「ドライ的な感覚にも気付きやすくなる」という目的で。という形でご案内してるんですけど、こっから話がややこしくなるんですが。。



あんまり「このために瞑想してる」と思うと、全く意味がなくなるんです。

「何もしない練習」ですから、「目的」とか「何かのため」というのは瞑想と真反対の位置にあるものなんです。


ためしに「ドライの感覚に敏感になるために瞑想するんだ」と思ってやってみてもらったらいいとおもうんですが、多分やってらんねーと思うと思うんですよね。退屈すぎて、時間が無駄な感じがして。。



はっきり言って、瞑想してもすぐには何も起こらないです。

それなのに何か起こることを期待して瞑想するとすごく苦痛だと思います。



リラックスできたり、ああ何か変わった経験だなと思ったりということはあると思います。

でも特になにか起こるわけじゃない。でもいいや、結構リラックスする感覚や自分の体の感覚に集中するって感覚が気持ちよくて面白いから毎日ちょっとずつでも続けてみよう。

こういう心構えでいると効果があがる(?)んじゃないかと思います。



混乱させてるだけみたいに思われていたら申し訳ありません。でも上手く言葉で表現はできないようなことなんですよね。


ドライでイクコツ
で述べたような感じのことなんですよね。



後はもう、みなさんの興味とかに応じて、実践してもらったり調べてもらったりしていただきたいですね。

僕としてはすごくオススメで、瞑想を習慣にすることでドライが深まったなーと思っています。
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

始めにお読み下さい。
※始めにお読み下さい※

このブログは18禁です。18才未満の方はご遠慮下さい。

このブログはドライオーガズムというアダルトな内容についてのブログですので、そういたったことに興味がない、不快だ、という方もご遠慮下さい。


当ブログはリンクフリーです。特に連絡とかもいりません。
無断転載とかも悪意とかでなければ基本的に歓迎です。

質問などなどコメント欄にお気軽にどうぞ。お手柔らかに~w
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

ドラレポ

Author:ドラレポ
ぼちぼち充実させていきます。
拍手、コメント等もらえると励みになります。

最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。