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会陰オナニーのしかた

毎度閲覧ありがとうございます。

アクセス解析とか見てると会陰オナで検索して来られる方がわりといらっしゃるので、今まで書いた会陰オナの話を集めて加筆&修正してひとつのエントリにしてみようと思います。

会陰オナに興味を持つ人って、もうこの時点でかなり上級者なんじゃないかなと思います。
アナルや乳首はもうさんざん探求しつくして(w)その後もっと違うことをしてみたくなって、会陰にいくんじゃないかと思います。そうでもないとまさかこんなところが気持ちいいと思わないですよねぇ~。

特に、全身どこでも性感帯になりうるんだ!ということに気づいた後のほうが、じゃあ会陰もやってみようって気になりやすいですよね。というか自分はそうでした。
感じる状態に「入れ」ば、どこを触られても(触っても)気持ちいいですから。




まずは準備編として、剃毛を一応オススメしておきます。

一応としたのは、皮膚の強さなど個人差がありますし、怪我などの恐れもありますし、赤み、かゆみ、かぶれなどの皮膚のトラブルは多かれ少なかれ出てしまいますので、ご自分の判断でやってもらいたいなと思うからです。

僕はやっています。ツルツルだと触ってて気持ちいいです。ここの「気持ちいい」はドライ的な意味ではなく、「気分がいい」という意味ですが。

会陰オナに限って言えば、会陰部と、あと肛門の周りのいわゆるケツ毛はきれいにしておきたいですね。できれば陰嚢(=玉袋)も。
会陰をさわるついでに、範囲を広げて、陰嚢、おしり(アナルではなくでん部)、太ももの裏辺りも触ると気持ちいいです。

会陰は皮膚感覚としてはそれほど敏感な場所ではありませんが、おしりや太ももは皮膚感覚としてとても気持ちがいいので、フェザータッチでさわさわやるといい感じです。



会陰の気持ちよさって一体何でしょうか。

まず今ちょっと言った、皮膚感覚としての気持ちよさがあります。
「それほど敏感ではない」とは言ったものの、会陰自体の皮膚が気持ちいいという感覚はしっかりあります。
この、「その場所自体の皮膚感覚が気持ちがいい」性感帯の代表は、乳首でしょう。
会陰は、乳首の皮膚感覚の派手な気持ちよさは確かに弱いかもしれません。


もうひとつは、体の中、奥に伝わっていって、そこで感じる気持ちよさです。
前回、乳首でイクとは、乳首から快感が腰付近に伝わって、イクことだ、と書きました。

会陰は、この体の奥に響く快感がとても気持ちいい場所です。

「体に響く」とは、物理的な刺激が会陰を通して前立腺に伝わるというイメージより、「乳首と前立腺がつながってる」といったような、気や快感の経路のようなものによってつながってるというイメージです。

もちろん、物理的にも近いですし、とくにペニスが勃起していれば、体に埋まってるペニスの「根っこ」の部分によって振動が前立腺に伝わってる、ということはありうるとは思います。

ですが、一応会陰刺激により伝わる感覚は、快感の気の塊のようなもの、と理解しておいたほうがいいと思います。
それが触り方に関わってきます。


触り方は、まずはちょんちょんと指で触れてみてください。
体の奥にもや~っとした感じだったり、重たい感じだったり、PC筋や括約筋を閉めたい感じだったり、ペニスが勃起するような感じだったり、切ない感じだったり、気持ちいい感じだったり、とにかくほんのちょっとでも何か感じるものがあれば、それが会陰から体の中に響く快感です。

何も感じなければ、乳首と一緒に触ってみて下さい。(乳首の開発が済んでる前提ですが。)

何か感じれば、繰り返しになりますがそれを一生懸命味わってください。

何回も繰り返しになりますが、イクコツは「イクことを一旦忘れて、今ここにある快感に集中する」ことに尽きます。

例えば、一時間ランニングするとして、ずっと走りながら時計ばっかり気にして、「あと46分50秒走らないといけない、、、たったった(←走ってる)、、、(時計を見る)あと45分26秒だ」とかやるのはむしろしんどいですよね。

ずーっとゴールばっかり気にして、今いる地点から、ゴール地点までのへだたりをじりじりしながら走るってのは苦しいことです。
それよりは、一旦ゴールのことは忘れて、頭を真っ白にして走るほうが気持ちいいです。走るのを楽しむわけです。

こんなさわやかな例とオナニーを結びつけてどーするって感じですがwD.Oの最大のコツはこれだと思います。
イクというゴール地点と、今いる地点と、その間にある距離をじりじりしながら睨み付けるような感じだと、なかなかイケないです。

ですので、何か少しでも感じることができたら、それを十分に楽しんでみてください。

脱線しました、触り方の話でしたねw

こういう「触って感じる今(w)を楽しむ」ことに熱中してると、ちょんちょん、ぷにぷに(=ちょんちょんよりは少し強いぐらい)、くにくに(=指を会陰部の皮膚に密着したままで皮膚ごと動く程度の強さ)ぐらいでもかなり楽しめます。

以前書いた、ごしごし、ゆさゆさという触り方は、一回イッた後ぐらいがいいですね。(ドライで「一回」というのは感覚的にあわないですけど)

イクと、前立腺(なんでしょうか?もっと奥な気もしますが)や尾てい骨の奥の、ちょうど女性で言う裏Gスポットのあたりに気持ちいい塊みたいなのができたりします。

ペニスが植物だとすると(えw)会陰が土に埋まり始めるあたりになります。
根っこがそのまま体の奥に突き刺さっていて、さっき言った快感の塊を根の枝が包み込んでいるイメージです。
それを、会陰をゆすることによって物理的に根に伝えて快感スポットを揺らすイメージです。

実はこれはもう後戯ぐらいのニュアンスで、本当にドライオーガズムらしく気持ちいいのは、前に書いた「ちょんちょん系」から伝わるもやのような気持ちよさです。




今書きながらどんな感じか確かめるためにちょいちょい触ってるんですがw会陰からの快感は全身に響きやすい特徴があるような気がしています。

いちチョンによる刺激が、池に石を落としたように波紋となって全身に広がって、池のふちにあたって複雑な模様を作るようなイメージ。
会陰は、その刺激の滞空時間が長くて、複雑な場所なんだな、と思います。
会陰のすぐ中がピクっとなって、半呼吸おいて全身にぞくっと広がったりします。
で、全身のぞくっが、前立腺付近にキュンと戻ってくるような。



最後に体勢について。
基本的に好きな格好でしてもらったらいいと思いますが、ひとつポイントは脚を開くか閉じるか、というのがあります。

閉じる派のメリットは、
・体勢的にラクでリラックスしやすい。
・ふとももをキュっと締めることでPC筋や前立腺が締まる快感(いわゆる登り棒の気持ちよさ)がある。
・(人によるかもしれませんが)イキやすい。

開く派のメリットは
・イクことができればより気持ちいい(んじゃないかな?)
潮が吹けるのかも。
・裏Gスポットあたりに快感が集まりやすい。
・(男性限定)脚を開いて会陰に手を伸ばすポーズが女性のオナニーみたいで興奮できる。
・(女性限定?一部男性もw)セックスの時脚を開いてイク練習になるかも。

以上こんな感じでしょうか。
一人でも多くの方が会陰の気持ちよさに目覚めて、会陰オナがメジャーになってくれるとうれしいですw
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