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現在のドライ・ライフについて。

今回は僕の現在のドライ・オナニーの概要を報告したいと思います。

「現在の」とあるように、今まで大分変化(進化?)してきたなかで、とりあえず今はこの形になっている、という感じです。
なので今後やり方が変わっていく可能性は十分あります。
だからもちろんコレが正しいやり方だなんて思っていません。
むしろドライ界でもそれ程一般的ではないやり方かもしれません。
あくまでひとつのケースとして参考にしてもらえたら幸いです。

(今までどんな変遷を辿ってきたのかは、今後開発過程を報告するときに一緒に記述しようと思います。)



今のお気に入りは、会陰と乳首を指で刺激するだけでドライでイクことです。

具体的なやり方を説明します。

まずは集中するためのプライバシーと時間を確保します。

服装は、下は全部脱いで、夏は上はTシャツだけ、寒ければロングTシャツに、部屋着のフルジップのパーカーなどを着ます。
(前が開く方が乳首を刺激しやすいため。また、乳首は布一枚通した場合と、直接とでは違う気持ちよさがあるので、まずはシャツの上から。のってきたらじかに、でやっています。)

布団に入って、横向きの体育座りのような体勢になります。
足は閉じたまま、おしりの側から手を伸ばして会陰部分を触ります。
触り方は、ちょんちょん、ぷにぷに、くにくに、といった感じで、かなりソフトです。
最も強い場合でも、ウィキペディアに記述があるとおり、「指は会陰部の皮膚に密着したままで皮膚ごと動く程度の強さ」でやっています。これが感覚的には、くにくに、という感じ。
強く押さえ込むようなことはやっていません。今後実験してみることはあるかもしれませんが、今のところそこまで力を入れなくても十分気持ちいいので。

コレだけでもうかなり、声が出るほどに気持ちのいい状態です。会陰から腰の中あたりまでもや~とした快感が広がります。

このもや~っとした快感を全身に広げるように意識したり、増幅させたりすることによって、このまま会陰を触るだけイクことはできますが、どうせならもっと気持ちよくなりたいので乳首を触っていきます。

会陰を触って気持ちよくなっていると乳首も触りたくなります。ここでしばらくじらします。
じらしたあとで乳首に触れた瞬間の気持ちよさはたまらないものがあります。
触った瞬間イってしまうこともたびたびあります。

この、会陰と乳首をさわるドライ・オナで、もうどうしちゃったのよ?ってほど気持ちいいです。

ここまで、始めてからの時間は早ければ5分~10分ってとこでしょうか。
調子のいい日はあまり時間はかかりません。

(逆にイケない日はどんなに時間をかけてもイケません。
イキたいのにイケないっていうのは本当にフラストレーションがたまりますよね。
最近では最初に会陰に触った時の感覚でイケそうかどうかわかる気がするので、ダメっぽかったら早々にやめちゃうときもあります。)

こんな感じでうまく「のれた」ら、後はもう気が向くままにいろいろ触ったりして、快感を十分に楽しんで、気が済めば終わります。
アナルに意識が向けば、綿棒やエネマグラを使うこともあります。
割合としては全体の3割ぐらいでしょうか。

射精しようかなと思えば射精して終わります。これは全体の半分ぐらいかな、といった感じです。

ドライオーガズムを感じてる時の感じですが、特に今好きな感覚は、
「もう自分では両手で抱えきれないほどの気持ちよさで、誰かにこの気持ちよさを分けてあげたいよぅ、と思うほどの快感&多幸感」って程です。
もうなんかホントに、うれしくなってくるというか、ニヤけてしまうような、そんな感覚すらあります。

こういう多幸感は、もうそろそろ終わろうかなと思う終盤ごろに感じることが多いです。

会陰+乳首オンリーのドライオナの利点は、なんといっても準備と後片付けの手間がかからないことです。
(あともちろんとても気持ちいいから、というのありますが。

必要なのはカウパーを拭くティッシュのみ。あとは、自分の体と、布団と、集中できるプライバシーと時間を確保するだけですね。

カウパーに関しては、ドライなのにえらくウェッティーな程出ますw
たれ流しにすると布団が汚れるので、横向き体育座りの太ももの股間側から布団側まで伝ってきたところにティッシュを敷いて、濡れないようにしておきます。
一回でティッシュ一枚はひたひたになるほど濡れます。

ペースとしては週3回ほどでしょうか。
連投は失敗することが多いです。1~2日程あけることが多いです。
おそらく連投すると、「昨日はもっと気持ちよかったはず!」と、昨日の快感と比較をしてしまって、今ここで感じている快感を素直に味わうことができなるなるんじゃないかと思います。

以上、ざっとこんな感じでしょうか。細部については今後テーマを区切って詳説していこうと思うので、今回は概略をお話しました。

「エネマグラが必ずしも必要ではない。というか使わない方が多い」といったあたりが意外に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ここで明言しておきたいのですが、僕は決してエネマグラに対してアンチではありません。というか持ってますしw
ただ、ドライオーガズムとエネマグラはぴったりと重なる概念ではなく、ドライにはさらに広い領域があるのではないか、というのが僕の今の正直な実感です。
今後もっと掘り下げて書いていきたいことだったりもします。

次回は、初めてドライオーガズムを知ってからの開発過程を報告したいと思います。
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